【旅行 | 上海】ルイヴィトンの船「the LOUIS 路易号」に行ってきた!予約方法や現地の写真をお届け📸

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上海にあるルイヴィトンの船TheLouisに行ってきた!

上海のLouis Vuitton The Louis 路易号に行ってきました✨

あの有名な舟形のLouis Vuitton、
The Louis路易号に乗船~⭐

Instagramや各種SNSで有名になっていたThe Louis

「どーせSNS映え目的のキラキラロゴまみれ展示会なんでしょ!」

とか思っていたけど、

展示を見てLouis Vuittonへの印象がガラッと変わりました

ブランドには、ブランドたる所以がある。

ヴィトンが好きな方にも、好きでない方にも、とてもおすすめの体験です?笑

今回はこちらルイヴィトンの船The Louis 路易号
予約方法、行き方、船の中の様子をまとめてみました✨
特にWeChatからの予約必須なのにややこしいので画像を見て実践してみてください

目次

予約方法

まずはWeChatのダウンロードから!

こちらのThe Louisは事前予約必須です🤢
当日飛び込みで入ることはできないので気を付けてください😭

そして予約はWeChatの My LVからのみになります。
なので、WeChatのダウンロードも必須となります⚠️

中国に行くならばたとえ短期間であったとしても
WeChatは絶対にあった方が良いので、
日本にいる間にダウンロードすることをお勧めします

実際の流れ

まずは①の画面の通り、検索窓に「The Louis」や「路易威登」とワードを入れて
公式アカウントを検索🔍
右下の[非凡之旅]と書かれている部分をタップしてください。

アカウントを追加すると、②③のように注意事項が出てきます。
ざっくり、プライバシーポリシーと個人情報に関しての同意書みたいなものです。
気になる方はきちんと翻訳して確認してから進んでください。

wechatでthe louisを検索したところ
①検索画面
wechatでthe louisを友達登録した際のプライバシーポリシー
②プライバシーポリシー
wechatでthe louisを友達登録した際の個人情報取り扱いなど
③個人情報の取り扱いなど

先ほどの同意書を進んでいくと、スタート画面にたどり着きます!
スタートからかっこいい~~✨

日本語はありませんが、英語はあるのでここからは意外と何とかなるかも!

  • 展览(zhǎnlǎn):展示→The Louis内の見学予約するところ!
  • 礼品 (lǐpǐn):記念品(限定グッズ的な?)
  • 美食(měishí):食べ物→The Louis内のcafe予約

という感じなので、一番上の[展览]をぽちっと押してください!

wechatでthe louisを友達登録した際に出てくるvisionary journeys 非凡之旅の画面
④非凡之旅トップページ
wechatでthe louisを友達登録した際に出てくるvisionary journeys 非凡之旅の注意画面
⑤長い説明

ぽちっとすると長い説明が出てきます笑
大事そうなところをざっくり説明すると

  • 展覧会に登録するにはMYLV登録も必須
  • 詳細
    • 展示時間:12:00-22:00(21:30最終入場)
    • 会場:上海市静安区石門一路288号
  • 予約は必ず必ず実名
    • 当日は予約QRと身分証明書(パスポートが無難)が必須
  • 来場予約は14日間に1回分のみ
    • なおキャンセルはいつでも可能
  • 1人あたり14歳未満の未成年者は最大2人まで同伴可能
  • セキュリティチェックあり⚠️
    • 飲食物の持ち込みは一切禁止
    • スーツケースの持ち込みも禁止
    • 自撮り棒、フラッシュ、三脚禁止

と、だいたいこんなとこだとおもいますが、
不安な方はきちんと読んでから次に進んでください!

次に進むと⑥のページから日付と時間が選択できます。
希望の枠を選択して右下の[即刻预约]をぽちっと。


⑦のページに飛びますので、下記を入力!

⑦の[呼称]の部分を押すと⑧の選択が出ます。
先生=男性、女士=女性、不方便透露出=答えません(秘密です)
の意味なので、あてはまるものを選択!
(先生?!職業?!って誰しもが通る道な気がする笑)

the louis visionary journeys 非凡之旅の予約画面、日付と時間選択
⑥日付と時間選択
the louis visionary journeys 非凡之旅の予約画面、詳細情報入力画面
⑦入力画面
the louis visionary journeys 非凡之旅の予約画面、性別入力欄
⑧性別入力

ここまでくるとあと少し!
⑨の画面に来場者本人の本名(身分証明書と同じ名前)を入力
その後⑩⑪の画面に進みMyLVに登録すると、

the louis visionary journeys 非凡之旅の予約画面、名前を入れるところ
⑨本名入力画面
the louis visionary journeys 非凡之旅の予約画面、MYLV登録画面
⑩MYLV登録画面
the louis visionary journeys 非凡之旅、MYLV登録の際のプライバシーポリシー
⑪プライバシーポリシー

登録完了~👏
入場時はこちらの画面に[本人の名前]と[QRコード]が表示されます!

the louis visionary journeys 非凡之旅の予約完了画面
⑫入場時に必要な画面

LE CAFE LOUIS VUITTONも予約できちゃう

WeChatを使って併設のLE CAFE LOUIS VUITTONを予約することもできます💛

the louis visionary journeys 非凡之旅の中にあるCAFE LOUIS VUITTON
LE CAFE LOUIS VUITTONの案内
LE CAFE LOUIS VUITTON
LE CAFE LOUIS VUITTON SHANGHAIの案内画面

ちなみにこちら、私が行ったときは人気すぎて全然予約とれませんでした。。

一応左のページだけ軽く説明しておくと、

  • 営業時間
    • ランチ:11:30-13:30(LO)
    • アフタヌーンティー:14:30-16:00(LO)
    • ディナー:17:30-20:30(LO)
  • デポジット
    • テーブル1台につき300元
    • 48時間以上前のキャンセル
      • 予約金は全額返金される
    • 48時間を切ってからのキャンセル
      • キャンセルから30日以内に予約する際はデポジットを再度利用可(同じ予約金設定の席に限る)
      • 30日以内に再予約されなかった場合でも、最終的に全額返金される
  • 当日
    • 予約時間から15分間席は保持される
    • 時間内に本人並びに同伴の方も到着されず、事前の連絡もない場合、キャンセルとなる
  • 飲料の持ち込み
    • 750m以下1本につき300元のサービス料が追加となる
  • サービス料は10%
  • レストラン内では電子タバコも含めて禁煙

旅行当日あれば望ましいもの

予約は完了、準備万端

だけれども、当日中国に必ず持っていくべきものがあります。
それはWi-fi!!!

先に結論から言うと、私は普段海外旅行のためにWi-Fiをレンタルしない派です。
私はahamoユーザーなので、海外ローミングを使えばたいていの国は乗り切れます✌🏻

ちなみにahamoは、海外91の国・地域で追加料金なしでデータ通信が使えます✨
設定もデータローミングをONにするだけで、

空港でルーターを受け取ったり返却したりする手間がゼロ
台湾でもハワイでも香港でも、これでずっと不自由してませんでした。

でも、今回の中国旅行だけは、グローバルWi-Fiをレンタルしていきました。
しかも、念のためポケトークまで借りてしまいました😂

普段はレンタルしない私がwifiもポケトークも借りた理由

中国旅行において、必ず知っておかねばならない注意点があります⚠️
それは、グレートファイアウォールという国レベルのネット検閲システムです!
中国ではGoogle(Gmailやマップ、YouTube等)、LINE、Instagram、X(旧Twitter)
軒並みブロックされています😭
日本人が毎日使ってるアプリがほぼ全滅、というイメージです。。

「え、じゃあ中国では日本みたいにスマホ使えないの!?」と思いますよね?
でも実は、ahamoの海外ローミングなら、

中国でもGoogle・LINE・Instagramがちゃんと使えるんです✨
ドコモの回線を通るから、検閲の壁の”外側”を通ってくれるイメージ。

……じゃあ、ahamoで使えるなら、どうしてWi-Fiを借りたのか🤔
理由は大きく3つあります👇

理由①:データ超過が本当に怖かったから😨

ahamoの海外ローミングには、見落としがちな上限があります。

  • 使えるのは国内と海外あわせて30GBまで(なので日本で使った分も合算される)
  • 30GBを超えると速度が最大1Mbpsに制限
  • しかも15日を超えて海外で使うと最大128kbpsまで落ちて、
    これは容量を追加購入しても帰国まで解除されない

中国ではわからないことが多くて、
地図・翻訳・SNSをフル稼働させることになります。
私は英語も中国語もわからないので、

翻訳と地図に頼りっぱなしになるのが目に見えてました。
ここで30GBを使い切ってスマホが重たくなったら、旅行そのものがやりづらくなる。。

メイン回線のデータをすり減らさない、これが一番大きな理由でした。
普段のネットはWi-Fi側に逃がして、ahamoは温存。
この二段構えなら、データ超過の心配がほぼなくなります✌🏻

理由②:元々使えない国だからこそ、保険が欲しかった

普通の国なら、万一ローミングが不安定でも
「まあ最悪ネットなしでなんとかなる」って思えます。
でも中国は、そもそもGoogleもLINEもInstagramも使えない国。
ここで通信がダメになったら、代わりがききません😭
地図や翻訳はなんとかなっても、LINEやGmailが使えないと連絡できない、

それは本気で詰む。。

だから回線を2つ持っておくこと自体が安心料でした。
Wi-Fiを借りるときは、申し込み画面で

LINE・SNS・Google利用可能と書かれたプランを選びましょう!
間違えると意味がないので要注意です⚠️

理由③:複数台つなげる🎵

Wi-Fiルーターが1台あれば、スマホ・タブレット・パソコンの端末まで一気につながる
写真や動画の転送もサクサク動くので安心♪

言葉の壁対策に「ポケトーク」も念のため借りた

私、英語は少しわかりますが、中国語はまったくわかりません😭
翻訳アプリはもちろんスマホに入れておきましたが、
ただでさえ写真や地図で電池の消耗が激しいのに、

翻訳も使うとすぐに切れてしまいそうで不安でした。

そこで、ポケトーク(AI翻訳機)もレンタルで追加しました。
買うと数万円するけど、レンタルなら旅行の日数分だけでOK。
ボタンを押して話すだけで音声で翻訳してくれるから、

ホテルのチェックインやタクシー、買い物のやり取りが一気にラクになります。

多くのWi-Fiレンタル会社はポケトークをオプションで一緒に借りられます。
Wi-Fiとまとめて手配できるので、受け取りも1回で済みました

いざ、The Louisへ!今回は地下鉄利用🚇

westinからだと地下鉄を乗り継いで35分くらい。

行き方

STEP
westin bund center

徒歩(8分)

STEP
豫園駅 Yuyuan garden

地下鉄14番線 封浜(Fengbang)方面
2駅乗車(4分)

STEP
一大会址・黄陂南路駅Site of the First CPC National Congress · Huangpi South Road

地下鉄1番線に乗り換え 莘庄駅(Xinshuang)方面

4駅乗車(8分)

STEP
徐家匯駅 Xujiahui

徒歩で7分

STEP
The Louis 到着💓

ちなみにタクシーで行くと25分くらい、近い~⭐

到着!これがThe Louis路易号か!

駅から歩くといきなり見える!路易号!おおきい!

THE LOUIS 路易号の外観

ちなみに横にはアジア最大級のSTARBUCKSもある☕

THE LOUIS 路易号の横にあるアジア最大級のスタバ

信号を渡ってスタバ側から船を見るとこんな感じ。
錨までLV、すごいぃ。

THE LOUIS 路易号の外観、前方から
THE LOUIS 路易号の外観、スタバから見た図

錨の横の小さなドアが入り口になっています🚪

THE LOUIS 路易号の入り口

船に沿って並びます
なお、ここで飲み物は没収されます!
本人確認もしっかりパスポートで行われたので、準備しておきましょう?

QRコードをスキャンしてもらい、いざ中へ入らん🫶🏻

古代の中国の宮殿のような入口。
暇女も思わずパシャリ📸(人物はイメージ像です)

THE LOUIS 路易号の中で写真を撮る暇な女医

ルイヴィトンのケースが規則正しく並べられて作られた通路!
床が鏡になっていて、ケースの円柱の中を歩んでいるような不思議な感覚。
圧巻…

THE LOUIS 路易号の中、スーツケースが並ぶ道

ルイヴィトンって言われると、かばんのイメージが強いけど、
そもそも創業者のルイ・ヴィトンさんはトランク職人さんらしい。

14歳で家を出てパリでトランク職人の見習いになり、
その卓越した能力から、フランスの皇室から注文が入るほどの人気職人だったそう。

そして1854年に旅行かばんの専門店「LOUIS VUITTON」を創業したそうな

当時は馬旅が主流だったから丸みのあるケースが多かったけど、
機関車や船での旅行を想定して平らで丈夫な素材を採用したトランクを作ったらしい

THE LOUIS 路易号の中、デザイン
THE LOUIS 路易号の中、過去のいろんなデザインが飾られている

デザインや数多くのトランクケースが飾られたお部屋。
LVの歴史をたどっているんだなぁ。

THE LOUIS 路易号の中、トランクケース
THE LOUIS 路易号の中、デザイン

次は本と箱のお部屋。
ここも天井が鏡になっていてずっと棚が広がっているような不思議な空間。

THE LOUIS 路易号の中、上は鏡になっていてボックスが反射している

歴代の香水たち。

THE LOUIS 路易号の中、香水の部屋
THE LOUIS 路易号の中、香水のタワー

そして原点の「運ぶカバン」たち。
飛行機も船もとてもかわいい♥️

THE LOUIS 路易号の中、トランクケースにかさつきのカバン

誰もが一度は考えるような傘つきのかばん…
まさかルイヴィトンがつくっていたとは…。
こういうところを見ると、

もともとは今のような「ハイブランド」というイメージだけではなく、
実生活で使える品質の良い製品を生み出していた、身の回りにあるブランド、
という側面もあったのかなぁと感じます。

これ!広げたらベットになるトランクケース!
強度はやや心配だけどめっちゃ便利そう笑

THE LOUIS 路易号の中、折り畳みベッド

折り畳みベットがあれば。折り畳み机まである。
これも便利そう

THE LOUIS 路易号の中、折り畳み机

ルイヴィトンって言うと、
「あからさまに持ってる感アピールしたいカバン!ロゴ!」
っていうイメージだったけど(失礼)、
その原点は、旅を豊かにするための、便利で丈夫なアイテムたちだった、と思うと
なんだか、ブランドへのイメージが一変。

THE LOUIS 路易号の中、いろいろなカバン

ロゴでごてごてじゃないカバンもあったのね。

THE LOUIS 路易号の中、いろいろなカバン、ステッカーが貼られていたり

その次はどのようにしてLVの商品たちが作られるか。

THE LOUIS 路易号の中、装飾品
THE LOUIS 路易号の中、機械が作るトランクケース

こちらの女性、なんと、手書きでイラストを描いている
てっきり、プリント品だと思っていたからびっくり。
これだけ精巧に絵を描き入れられるって、すごい。

THE LOUIS 路易号の中、手書きの絵

旅だけではなく、スポーツ界からも愛されているLV。

THE LOUIS 路易号の中、野球用のカバン
THE LOUIS 路易号の中、いろんなスポーツで使われるカバン
THE LOUIS 路易号の中、スポーツのトロフィーを入れるために作られたカバン

ラストはファッション。
こればっかりはどうしても炭治郎に見えてしまうんだよなぁ。

THE LOUIS 路易号の中、ファッション
THE LOUIS 路易号の中、印象的な格子柄

すべての展覧会を見終えると、souvenir兼店舗にたどり着きます。

THE LOUIS 路易号の中、お土産売り場兼店舗
THE LOUIS 路易号の中、カバンで作られたタワー

こちらの男性もかばんに直接イラスト中。

THE LOUIS 路易号の中、かばんに手書きの絵

技術がすごすぎるし、このかばんほしい!笑

私みたいにあまりルイヴィトン好きじゃない人も、
展覧会を見てしまうと、ロゴに愛着が湧くと思います
😌

THE LOUIS 路易号の中、カバンにTheLouisを書いている
THE LOUIS 路易号の中、日用品のお土産
THE LOUIS 路易号の中、かわいいアクセサリー

結果的に、
あれだけ毛嫌いしていたこのロゴを、展覧会が終わるころには大好きになっており、
ちゃっかり上海限定商品なども買っちゃったりして、無事終了⭐笑

まとめ

上海のThe louis visionary journey ~非凡之旅~を予約した時は、

「写真撮って映えればいいか~~⭐」

位のテンションでしたが、
実際に展示会に行き、ブランドの誕生や歩みを見ることで、
LOUIS VUITTONへの印象が大きく変わりました。

こちらの観光はこんな方におすすめです。

LOUIS VUITTONが好き?
ブランド背景歴史を見るのが好き
日焼けせずに観光できるところに行きたい
市内近郊かつ1-2時間で観光したい

逆にこちらの方は微妙かもしれないです。

・とにかく上海らしさを味わいたい!
 →上海限定お土産はあるけど、内容自体は全く上海関係ない、LVオンリー
・人が多いところは嫌だ!
 →予約制だけど、なかなか混んでる。写真撮っても絶対だれか映り込む。

私は、The Louisに行って大正解でした🥹

横にはアジア最大級のスタバ、
スターバックス リザーブ ロースタリー上海もあります!

こちらもまた別記事でまとめます~(たぶん)

最後に、CHAGEEも追加☕

上海のCHAGEE
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