The The Ritz Carlton Shanghai Pudongに泊まってみた⭐

上海2泊目はTHE RITZ CARLTON SHANGHAI PUDONGです~?⭐

海外に来たなら必ず泊まりたい
ラグジュアリー空間?
なぜリッツなのか❓
リッツカールトンのゴールデンスタンダード
言わずと知れたリッツカールトン。


世界のどこに行っても、安定した素晴らしいサービスを受けられるホテル。
「満足」ではなく「感動」を与えてくれる、との声も。
私がリッツカールトンを好きな理由は、
“We are Ladies and Gentlemen Serving Ladies and Gentlemen”
「紳士淑女をおもてなしする私たちもまた、紳士淑女である」
というゴールデンスタンダード。
来客者は紳士淑女であり、
そして、自分たちもまた対等な紳士淑女であらねばならない。
媚び諂うわけではなく、接客を通して感動体験を提供してくれる。
国内の某会員制ホテル一部は客の身なりで顧客対応分けてるな~と感じることがあって、
そう思わせるスタッフにも、そう感じる自分も嫌になっちゃうときがある笑。
世界のどこにいても、心地よい空間で時間を過ごせる。
それがリッツカールトンだと思っています✨
リッツカールトン上海浦東のおすすめポイント&注意点
上海浦東のリッツカールトンの特徴と言えば
ルーフトップバー「FLAIR」からの夜景が絶景⭐
58階にあるバーから上海の摩天楼を目前に臨むことができる
アール・デコ調の洗練されたハイラグジュアリーデザイン ?
1930年代の上海黄金期を彷彿とさせるアールデコ様式とモダンが融合していて館内が美しい
高級モール「ifc mall」と地下鉄に直結している?
ハイブランドがそろうモールに直結しているうえに、交通の便もとてもよい
1日目に泊まったウェスティンもとても良いホテルだったけど、
リッツはアールデコ調の華やかな装飾も相まって
比べ物にならないくらいハイラグジュアリーな空間でした。笑
だからこそ、少し感じてしまったことは、
リッツカールトン上海浦東は、お子様がいる家族連れでいくよりは
カップルや夫婦2人、女子旅の方が楽しいかも?
特に58階のルーフトップバーFLAIRは、
ムードある音楽と暗い店内が夜景をよりきれいに見せてくれるので、
リッツに宿泊したならば絶対に寄りたいところ!
もちろん子連れの方もいらっしゃった!けど、
色々と気が張っちゃってリラックスしづらいかも、って感じです?
リッツカールトン上海浦東⭐
立地
上海ifc(上海国際金融中心)という高層ビルの39階~58階にあります!
最寄り駅は、地下鉄2号線、14号線の陸家嘴駅(Lujiazui)です。
6番出口からifc mallを介してホテルに直結しています。
入口
とにかく、超高層ビル群のど真ん中!
どーんとたたずむifcにリッツカールトンはあります。


入口すぐロータリー右奥にはどーんとPRADAが!
さすがifc mall⭐


さぁ、ロータリーでタクシーから降りると
大きな中国国旗とリッツカールトンの文字が。


すぐにドアマンさんが駆けつけてくれて荷物を預かってくれる☺️
予約名をお伝えすると、52階のフロントに向かう準備をしてくれます。
ここで驚いたこと、ドアマンさん英語めちゃくちゃ上手??
ま、そんなこと言ってるわたくしは単語のつなぎ合わせでしか喋れないのですが。。
たまたまかもしれないけれど、ウェスティンはびっくりするほど英語通じなかったから、
やっぱりリッツはすごい!と驚き?
英語の勉強頑張ろうと思いました。笑
リッツカールトン上海浦東は中国の文化観光部が認める5つ星ホテルでもあります?


いざ中へ??♀️
1階のベルデスクは天井が高くて荘厳!あふれる高級感!
壁面の石材の切り出しもおしゃれ




先ほどのドアマンさんにすでに予約名は伝えていたので、
ベルデスクには寄らずエレベーターに乗って52階へ?




52階についた瞬間、世界が変わります。
先ほど以上に、厳かな華やかさがある空間。
直線の金枠に囲まれた大理石や赤いカーペットが古来の中華らしさを感じさせます。
ロビーフロア52階


エレベーターを出て左手の空間にはショップ。


右手に進むとフロントがあります。


もちろん皆様英語はとても流暢、すごい?(勉強しないと…)
そしてワンホン系美女の集まり?♥️
チェックインをしながらウェルカムドリンクを頂きます?


フロントの目の前にはカフェAuraがあります。


このフロア他には
58階のFLAIRにつながるエレベーターとSCENA(朝食会場になるところ)、
53階の中華料理、金軒(Jin Xuan)につながる道があります。


51階のお部屋
今回は89000ポイントで1キングシティビューのお部屋を予約?
基本的にこちらのリッツ、ポイントのみで予約する場合は
一番スタンダードなこのタイプのお部屋しか予約できないそうな。
たまにキャッシュ+ポイントでスイートも解放されているらしい⭐
ちなみに、今回は弾丸旅だったので利用しませんでしたが、
予約状況次第では追加料金でラウンジも使用できるそうです♪
そして、こちらのホテルではロビーからお部屋まで
ホテルスタッフさんが一緒に来てくれました?
リッツの建築の特徴、FLAIRへの行き方や予約方法、お部屋の説明、、その上
「FLAIRの夜景はぜひ見て頂きたいので、おすすめの時間に予約を取りましょうか?」と優しいご提案まで??
これがリッツカールトン…‼
日本から来たこんなピヨピヨな女に、ここまでの対応をしてくださるなんて。。
hospitality、日本でいう「おもてなし」の心って、
それが本当に心から思っているものなのか、それとも接客用のものなのか、
本人が思っているより、とても簡単に相手に伝わると思っています、わたくし?
丁寧に取り繕っているけど、その実は相手のことを尊重していないこと、
慇懃無礼、英語だとcondescending?
一度でもそう感じてしまうと、その経験って心から離れてくれないんですよね。
(エク◎ブ◎根離宮とかね、たまたま担当スタッフさんが微妙だっただけかもしれないけど、もう一生行きたくない?)
正直、今後太客にもならないだろう、言葉も通じない異国のアラサー女に、
こんなに優しくホテルの魅力や上海の観光地を教えてくれた優しいスタッフさんを、
私は一生忘れないし、
また来るときは必ずここにきたいと、思うんですよね。
さぁそんな独り言はおいといて!お部屋!笑
今回は51階のお部屋でした⭐




廊下も黄金一色で宮殿を歩いているみたい。。


バスルーム
入口入ってすぐ左手に洗面所、お風呂、シャワー、トイレなどがあります!
大きい三面鏡と、お部屋中央にある独特な形状のお風呂がとても印象的。
天井の照明や、お部屋後方のカーテンなど、古代中国宮殿を思わせるような内装。






リッツカールトンのアメニティはDyptiqueで統一されています。
こちらの上海を含め、ほとんどが無花果(Phylosykos)。




このColgateのジャスミン味のうがい液はとても素晴らしい商品でした!
甘みと清涼感のバランスが絶妙で、お口のくささも浄化してくれる!笑


両端にペットボトルとお水も完備。
もちろん、女性には必須の拡大鏡もあります。


映画でしか見たことないような、
(もはや近年の映画にも出てこないような)
猫足バスタブ?
お湯の温度は自分で調整して入れるタイプ。
蛇口だけのところが多い中、ここはサイドにシャワーもあるので使いやすい。
そして中央部のあみあみ台がとても便利!
ここにスマホをおいてテレビ見ながらのんびりお風呂に入れます?






横にはシャワーブース。
ハンドシャワーとオーバーヘッドシャワーどちらもあり。




シャワーブースの表には、リッツカールトンのガウン?
なめらかで手触りの良いガウン、薄いのにしっかりと体を温めてくれる優れもの。


ブースの横はトイレ。
そしてTOTO、ちゃんとウォシュレットがついている?✨


中国のトイレ事情は、これだけでブログ一つ記事が出来そうなくらい、衝撃的でした。。
とにもかくにも、
リッツカールトンのトイレは
・ペーパーを便器内に流すことができる
・ウォシュレットも便座温め機能も付いてる
・きれい
の3点ぞろいです?笑
メインルーム
入口からまっすぐ進み、
バスルームを通り過ぎると左手にメインルーム、右手にベッドルームがあります。
メインルームは大きな窓が特徴的✨
そして壁面の装飾やランプの外筒、クッションのキルティングが
これまた古代中国宮殿を醸し出している?
レッドムーダンの四妃になった気分~?笑




窓際はソファでゆったりとくつろげるゾーン。
一方壁際はデスクやドリンクコーナーがあります。




コンパクトなデスク。
デスクの上にドライヤーが置いてあるのは不思議な感じ・・?


デスクにおいてあるブックレットに
注意事項や各ショップの案内が書かれているのですが、
大事そうなところだけピックアップ。
ジム(FITNESS)とプールの営業時間
[FITNESS]
・53階/24時間営業
・16歳以上のお子様のみご利用可能
・希望があればパーソナルトレーニングも対応可
[POOL]
・53階/6:00-23:00
・プール入水時はスイミングキャップの着用が必須
・16歳未満のお子様は常に大人の同伴が必要
レンタル料金は不明でしたが、ウェアや靴などは一式有料で借りられます。


デスク左側はコーヒーコーナーとメモや電話など。




引き出しの中には丁寧に整えられた謎の箱が。。


お道具箱と、


レターセットでした!




デスク側から見た室内の様子です。
とにかく景色が良い!日当たりが良い!日焼けしちゃう!笑




窓からは黄浦河と上海の街並みが一望できます✨


霞んでいるけど、かなり遠くまで見える。
この先の何処までも中国大陸は続いているんだな、と思うと、
なんだか、自分がとてもちっぽけな存在に思えてきます笑
外灘もしっかりと見えます、夜景もとてもきれいでしょう。
(飲み歩いていたせいで部屋から夜の外灘を見ることができず、写真がない…)


ソファからテレビ側を見るとこんな感じ。


テレビテーブルの引き出しにはお菓子!コロロがある~?






一度外に出て帰ってきたら、ウェルカムスイーツが用意されていました✨
ウェルカムスイーツとその意味???


フルーツと、月餅!
中国旧暦8月15日の「中秋節」に欠かせないお菓子ですね?
なぜ柿とミカンと落花生の月餅なのでしょうか?!
中国では食べ物の名前と「めでたい言葉」の発音が似ているものを組み合わせて、
願いを表現する文化があります?
| モチーフ | 中国語 (ピンイン) | 掛け合わせの言葉 | 意味・メッセージ |
|---|---|---|---|
| 柿 (かき) | 柿 (shì) | 事 (shì) | 「事事如意」すべてが思い通りに運ぶ。 |
| 落花生 | 花生 (huāshēng) | 発生 (fāshēng) | 「好事発生」良いことが起こる。 |
| 蜜柑 (みかん) | 桔 (jú) | 吉 (jí) | 「吉」縁起が良い、幸運の象徴。 |
| 組み合わせ1 | 柿 + 桔 | 事事大吉 | すべてが最高にラッキーになりますように! |
| 組み合わせ2 | 柿 + 花生 | 好事花生 | 素敵な出来事が起こりますように! |
こんなところまでホスピタリティ~??
おつまみ的なお菓子もたくさん。




冷蔵庫内の飲み物は豊富な印象!
個人的に、alain milliatのジュースが入っているのとても嬉しい?




クローゼット
メインルーム側から見た玄関とクローゼット、
映っていないけど右手にバスルームがあります。


クローゼット内には予備のガウン、アイロン、傘などがあります。


ベッドルーム


キングサイズのベットと、その正面に大きなテレビが一つ。


こちらの部屋からも絶景!


枕元にライトコントローラーとユニバーサルプラグ、その他メモ帳と電話など。




そして大事な金庫


ターンダウンサービス
ターンダウンサービスではこのようにベッド周りをセットして就寝に備えてくれます?
枕元にスリッパとマットおいてくれるのめっちゃありがたい~べんり~。
(飲み明かして帰宅したので、この写真だけ撮ってここで靴脱いでベッドで爆睡?)


飲み明かしていたので、こちらの水も一気飲み。笑
お菓子は翌日美味しくいただきました?


お部屋紹介はこのあたりで終了!
本当はジムとかプールとか行こうとおもっていたけど、
あまりに上海の夜が楽しすぎて飲みすぎてしまい、朝起きれなかった…?
なので最後にルーフトップバーFLAIRを紹介して終わります!笑
FLAIR Rooftop Restaurant & Bar
リッツカールトン上海浦東に泊まるならば、必ず行きたいルーフトップバーFLAIR✨
1階からの直通エレベーターはないので、まずは52階のメインロビーへ。
メインロビーFLAIRと書いているところに58階へ向かう直通エレベーターがあります。




AURAを横目に見ながら、


直通エレベーターへ!


58階に降り立った瞬間、そこはFLAIR!
重低音が響くけれど、騒がしすぎない、雰囲気ある音楽が流れます。


テラス席と室内席と2パターン。
ちょっとあやふやですが、チェックインの時に
テラスの景色良いところは100元で予約できるって言われたような。。
今回は予約せずに行ったので、屋外はもちろん満席で入れず。
室内で飲み物を頼んで、ちょっと外に遊びに行くことに。
扉から外に出ると、


絶景すぎる!なにこれ!!!


ちょっと私の写真からじゃ伝わらないので、公式から笑


もう、ほんとうにこの写真のまま、宝石を敷き詰めたような街の輝き。
むしろ、一つ一つの輝きが絶え間なく瞬いていて、
夜なのに街が躍動しているかのようで、
息を吞みました。
一つ一つの小さな光の向こうに色んな人の生活があって、
それらを一つの視界から見ることで、こんなに壮大な夜景が生み出されると思うと、
秦王・嬴政の気分でした?
この夜景、終わりは突然来ます笑
上海市街地のライトアップ時間
ライトアップはずっとやってるわけじゃありません!何なら終わるの結構早いかも!
外灘・上海市街地
外灘や南京東路などの主要な市街地のライトアップは、22:00に終了するのが基本。
- 点灯時間: 18:00頃(日没に合わせて点灯)
- 消灯時間: 22:00
- 注意: 冬期(12月〜2月)は節電や季節設定により、稀に21:30頃から段階的に消灯することもある。
豫園
- 点灯時間: 16:30 〜 17:30頃(エリアにより順次点灯)
- 消灯時間: 22:00
- 注意: ランタンフェスティバル期間中、ピーク日(金〜日など)や特定の時間帯は入場チケット(約80元ほど)が必要になることも。チケット入場は21:30で締め切られることが多いので注意!
消灯した後の景色がこちら。


うん、思った以上に暗い?笑
なので、皆様、夜景を見たい時はしっかりと予定をたてることをおすすめします!
今回は室内の席に座りましたが、窓際のお席に案内してくださいました。
この写真でいう透明ガラスの部分です。


室内からでも結構きれいに夜景は見えました!
なので、無理して高いお値段を出してテラスに出る必要はないかも??
言わずもがな、テラスの方がきれいではありますが…?
席に戻ってきたときにはライトアップ自体が終了していたので写真はありません?笑
甘めのカクテルをお願いして待機。
このおつまみがとてもおいしかった?




室内も屋外も全体的に証明はかなり抑えられていて暗めです。
カクテルは甘めだけどしっかり度数が効いていて、ほろよい~?




なんて贅沢な時間…。
お酒で頭が全く動かない中、
何を考えるでもなく、ただただ上海の街を眺めて夜が過ぎていきました?
まとめ
リッツカールトン上海浦東編でした!
ホスピタリティが素晴らしく、誰が宿泊しても心地よい時間を過ごせると思います?✨
あらためて、このホテルがおすすめな人は
・カップルでロマンチックな時間を過ごしたい?
→どこを切り取ってもラグジュアリーな非日常空間、いつもと違った過ごし方ができそう
・とにかくきれいな景色がみたい✨
→部屋からの景色、メインロビーのAURA、58階のFLAIR、昼も夜も場所時間を問わず絶景
・海外に来たからハイブランドをたくさん買いたい?!
→IFC直結なので大量に買い物してもすぐに部屋に持って帰れる笑
逆にちょっと微妙かも?な人は
・子連れでわいわいしたい??!
→「ワイワイ感」というよりは「ちょっとおすまし」な所かも?人数が多いとコスパも△
・ホテルの周辺を歩いて観光したい??♀️!
→周囲はオフィス街で近代的。いわゆる「上海」を味わいたいなら、浦西エリアの方がよいかも?
駅直結とはいえ、川を渡っての移動も少し時間がかかる。
・シンプルでモダンな空間が好き?!
→アールデコ調で重厚感あるラグジュアリーな空間なので、派手に感じるかも?
と感じました!
上海旅行を検討している方の参考になればうれしいです?










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