
人生初✨
滋賀県までびわ湖花火大会を見に来ました~😍
日本の夏と言えば、花火大会🎇
言わずと知れた日本最大の湖、琵琶湖!
今夏は湖上で行われる花火大会を見るために、
滋賀県は大津市まで行きました~🚃
全国の花火大会の中からびわ湖花火大会を選んだ理由
私ももうしっかりとアラサーなので、
暑い中大勢の人に囲まれて立ちながら花火を見るのはしんどいし、
ここ最近は必ず有料席を購入して見にいくようにしていました。
でも、今はそれすらしんどいかも、、
花火大会と言えば、とにかく人!人!人!
人の大行進!!!
観覧中は座席があるから楽ですが、帰りがとにかく大変😭
夏は蒸し暑いし、おなかは減るし、人は多いし、電車は混むし、タクシーは捕まらないし、
踏んだり蹴ったり・・・🥲
ん、ということは、
涼しい部屋から花火を見てそのまま宿泊できれば一番いいのでは?!
思い立ったが吉日⭐
今年はどこかに宿泊して、部屋から花火を見ようと決意し、候補を探すことにしました🥹
どうせ宿泊するのならば、
「今まで行ったことのない場所で花火を見たい!」と思い
日本全国の花火大会を調べてみることにしてみました😍
候補を絞るために、今回は3つの条件をつけました。
花火大会を見るためにつけた3つの条件
①ある程度打ち上げ数の多い花火大会であること
せっかく花火を見に行っても、数分で終わってしまったらかなしい😭
花火自体は時間が短かったとしても、前後のパフォーマンスなどで最低1時間は花火大会が続いていて、
かつ、花火の打ち上げ数もそれなりに多い花火大会を選ぶようにしました🎆
②湖で開催されている花火大会であること
花火大会と言えば市街地、川、海で行われていることが多いと思いますが、
友達が「湖で見る花火大会が、水面に花火が反射してとてもきれい」と言っていたので、
今夏は湖上で開催される花火大会に行くことにしました🎆
③ホテルから見ることができる花火大会であること
これが一番の肝!!
若くて体力があった数年前ならば、朝から並んで席取りをしたり、
花火が始まるまで炎天下でも待機したりできましたが、、、
もうアラサー!そんなことはできない!熱中症で倒れる😭!!
今年は涼しい部屋で、お酒を飲んでちょっとカップ麺とかを食べながらゆったりと花火を見て、
その後は、部屋のベットにバタンっと倒れこんで寝落ちたい🫶🏻
「ホテルから見える」「打ち上げ場所のすぐ近くにホテルがある」
を最終条件としました。
候補となった湖上花火大会3つ!
先ほどの条件で日本の花火大会を調べ、最終的に以下3つの花火大会が候補となりました。
| 大会 | 推定打ち上げ数 | 特徴 | 推定来場者数 |
|---|---|---|---|
| 諏訪湖祭湖上花火大会 | 約40,000発 | 音と物量の体感型。ただし帰路が最難関 | 約50万人 |
| 河口湖湖上祭 | 約10,000発 | 構図で選ぶ撮影派向き。自由度が高く初遠征しやすい | 約10万人前後 |
| びわ湖大花火大会 | 約12,000発 | 駅近、会場も広い。演出重視の都市型 | 約30万人 |
各々の花火大会を詳しく見ていきます😍
諏訪湖祭湖上花火大会(2026年8月15日開催)
長野県は諏訪市で行われる花火大会です!
- 四方を山に囲まれているため花火の破裂音が山々に反響し、体の芯まで届くような迫力が最大の名物
- 湖上に咲く水上スターマインは諏訪湖ならではと言われています🥹
- 無料席の用意はなく、有料席は抽選中心⚠️
- 1949年から続く伝統の大会で、混雑・帰りの電車・宿確保の難易度は全国屈指
河口湖湖上祭り(2026年8月5日開催)
山梨県は富士河口湖の船津浜で行われる花火大会です。
- 雄大な富士山を背景にミュージカル花火や大型打ち上げ花火が水面に映える、
唯一無二の「富士山×湖×花火」構図 - 1917年(大正6年)から続く、富士五湖の夏祭りの中でも最大規模の花火大会。
- 全席無料で、湖の東側の湖上から打ち上げるため、湖畔のどの場所からでも迫力ある花火を見られる
- 荒天時は中止で順延なし
びわ湖大花火大会(2026年8月6日開催)
- 1時間に凝縮された打ち上げ密度が特徴。
- 1984年に始まった大会で、今年で第40回。2026年は40回記念大会として特別演出の2部制で開催。
- 有料席は抽選制(複数回の抽選あり)で、第二次先行以降は変動価格制が適用される。
- 会場はなぎさ公園など大津港周辺の湖岸一帯。広範囲から正面に見えるほか、湖畔の高層ホテル(琵琶湖ホテル等)の客室から湖面リフレクションごと観られるのが独自の強み。
- 当日は大津市内の道路が完全に麻痺するため車での来場は避けるべきで、専用駐車場もなし。ただし帰路はJR・京阪の2路線が使え、京阪神方面へ分散するため、諏訪湖ほどの帰宅困難にはなりにくい。
うーん、どの花火大会も魅力的です🥹🥹
打ち上げ数や規模だけを考えると諏訪湖花火大会に行ってみたいものですが、
あまりにも来場者数が多くて大変そう😭
琵琶湖大会は諏訪湖ほどの規模ではありませんが、
1時間で約12000発の大量の花火を見ることができて、
かつ、湖畔のホテルから湖面も含めた花火全景を見れるのが特徴的と感じました😍
また、私が花火大会の情報を調べた2026年3月時点で、
花火打ち上げ所面前にある琵琶湖ホテルの宿泊抽選がまだ始まっていなかった!!
なので、2026年は琵琶湖ホテルの客室から花火を見ることにしました✨
琵琶湖湖畔にあるホテル情報
今回は琵琶湖ホテルを選びましたが、琵琶湖沿いには他にも宿泊できるところがあります。
| ホテル | 向き |
|---|---|
| びわ湖大津プリンスホテル | 全レイクビュー、部屋でも外でもどこからでも見える |
| アヤハレークサイドホテル | 湖側は指定制、屋上に特設会場あり |
| ホテルブルーレーク大津 | 湖側は指定制 |
| KKRホテルびわこ | 湖側は指定制、花火自体は遠景 |
| びわこ楽園ホテル井筒 | 全室湖畔の眺め、花火自体は遠景 |
| ホテルピアザびわ湖 | 湖側は指定制、打ち上げは目の前。2026年8月末で営業終了。 |
打ち上げ場所の目の前から見るのもよさそうですし、
少し離れたところから全体像を見るのもよさそうですね。
琵琶湖ホテル概要
琵琶湖ホテルは先ほどの地図を見てのとおり、琵琶湖面前に位置する宿泊施設です!
1934年、外国人観光客誘致の国策で建てられた国際観光ホテルとして大津市柳が崎に開業。
ヘレン・ケラーや川端康成も訪れた湖国の迎賓館でした。
1998年10月に現在地の浜町へ新築移転し、旧本館はびわ湖大津館として保存・活用されています。
現建物はあべのハルカスや麻布台ヒルズにも関わったシーザー・ペリのデザインによる地上13階建て。
客室175室はすべてレイクビューで、天然温泉やプールも備えます🥹✨
琵琶湖ホテル予約スケジュール
今年(2026年)の琵琶湖ホテルの花火プラン受付スケジュール、プラン内容は以下の通りでした。
宿泊予約スケジュール
- 会員先行予約
- 4月1日(水)から、当選発表は4月10日(金)
- 一般予約
- 4月12日(日)からスタート(15時00分開始。日帰りプランは満席になり次第締め切り)
- 宿泊プランの抽選受付
- 4月12日(日)15:00〜4月19日(日)23:59、当選発表は4月24日(金)10:00以降順次案内
宿泊プラン(抽選制)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象客室 | プレミア・ラグジュアリーフロア「ビスタ」「アクア」 デラックスフロア「ルミナ」 スーペリアフロア「ナチュラ」 |
| 内容 | 1泊夕朝食付き(夕食は特設会場でのビュッフェ) |
| 料金 | 1泊2名1室 大人1名 130,000円〜(部屋タイプにより異なる) |
日帰りプラン(先着順)
| プラン | 観賞場所・食事 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 屋上特別観賞 ペアカウンター席 | 屋上特別カウンター席でスペシャルティオードブル(食事時・観賞時ともフリーフロー付) | 屋上利用19:00〜21:00 | ペア(2名)120,000円 |
| 屋上観賞×「鉄板焼 おおみ」 | 屋上観賞席+鉄板焼コース料理(観賞時のみフリーフロー付) | 食事は花火後20:30〜22:00 | 1名53,000円 |
| ボードウォーク観賞×お弁当 | ボードウォーク観賞席にてお弁当(ドリンク1本付) | 17:00〜入場次第随時 | 大人25,000円、小人(5歳〜小学生)19,000円、幼児(4歳以下・席のみ)17,000円 |
| その他 | 屋上BOX席プラン、「イタリアンダイニング ベルラーゴ」での食事付きプランなど | — | — |
日帰りプランの販売期間は会員先行が4月1日(水)12:00〜4月7日(火)、
一般が4月12日(日)15:00〜で満席になり次第終了でした。
宿泊プランも日帰りプランも、なかなか良いお値段しますね!笑
さぁどの部屋に宿泊するか、、
プレミアムラグジュアリーフロアvistaのお部屋内観がとても好きだったのですが、
部屋がやや下の階だったので、今回は諦めました。
泊れるならばスイートがいいけど、とんでもないお値段。。。
(うろ覚えですが、1人25万円超えていた気がします。。)
そこで今回私が宿泊したのは、11階プレミアムラグジュアリーフロア「アクア」でした!
お値段はなんと、2人1部屋で合計38万円!
めっちゃ高い!海外行けるじゃん😭!
でも、ひと夏に最高の思い出を作れるのならば仕方あるまい。。
8月までに沢山働いて貯金しよう😢
何としても夏の抽選を勝ち抜くために、3月中に会員登録。
申し込みが始まった4月1日12時ぴったりにサイトから予約をしました。
そして迎えた結果発表の4月10日。
朝からお仕事だったのですが、あまりにも結果が気になりすぎて時折スマホを見ながらソワソワ。
お昼の12時ごろ、見知らぬ電話番号から電話がかかってきていました。
ポケットでスマホが小さく震えていることに気づいたのですが、仕事中で出られず😭
5分後に折り返したところ、何と発信は琵琶湖ホテルさんからでした!!!
メールで当選連絡が来るかと思いきや、電話での連絡だったようです🥹
これほど宿泊料金高いから意外と倍率低いのかな?どうなんだろう?という疑問はありますが、
当選して嬉しい~~~より仕事がんばろ~~~😭🫶🏻
ちなみに、日帰りプランは即刻満席になっていました😇
日帰りプランで検討されている方は、サイトオープンと同時に予約が必須です!
2026年びわこ花火大会当日!
春が終わり、梅雨が始まり、あんまり雨が降らないなと思っていたら気づけば夏が始まり、
そして8月6日、花火大会当日を迎えました🥹
時の流れって本当に一瞬ですね~。
12:00 滋賀県へ移動
さぁここから私の夏休みが始まります😍
いざ港区から滋賀県へ。
行程は以下の通りです。
東海道新幹線「のぞみ」 2時間10~20分
JR琵琶湖線(東海道本線)新快速・快速・普通 10分ほど
無料シャトルバス 5分ほど
お昼ご飯はもちろん、新幹線の中で駅弁を食べます🍱

このお弁当、シンプルだけど全部丁寧な味がしておいしい🤤

天気は晴れ。
青々とした緑と爽やかな空が、夏休みの始まりを強く感じさせてくれます。

お弁当を食べて、ひと眠り。
電車の細かな揺れがとても居心地よくて、目を閉じたらあっという間に京都についていました。
ここから在来線に乗り換えます🚃

琵琶湖線に乗り換えるのですが、すでにホームには人がたくさん!!
まだ昼の14時ですよ?!打ち上げまであと5時間くらいありますよ?!
到着した電車に何とか乗り込みましたが、通勤電車かと思うくらいのすし詰め😭
もはやタクシーで京都駅から琵琶湖ホテルまで行ったほうが良いのでは、、と思ったのですが、
30分6500円ほどかかるのと、すでに下道もかなりの渋滞となっていたので断念しました。。
満員電車といえど、京都駅と大津駅はとても近いので耐えるのは10分だけで大丈夫です!
大量の乗客が一度に下車するので大津駅はホームの端から端まで人であふれています。

昼でこの人の量ということは、夜は、、、、
言わずもがなですね😂
大津駅を出ました!

ここから琵琶湖ホテルまでは専用のシャトルバスで5分ほどです。
ちなみに、駅からホテルまでかなり近いので、歩いて行っても10-15分ほどで着きます。
シャトルバス乗り場は大津駅の目の前、交差点近傍にあります。
すでにここからびわこが見えます!!海みたい!!

バスに乗り込んで、一瞬で琵琶湖ホテルに着きました😍

シャトルバスの我々は難なくホテル入り口を通れたのですが、
一般車は入り口のところで予約確認があるようで、車やタクシーが行列をなしていました。
事前にアナウンスがあればもっとスムーズに入れそうですね🙂↕️
14:30 琵琶湖ホテル到着✨
バスを降りてメインロビーへ向かいます。

入口に綺麗な青いバラが!琵琶湖をイメージしているのでしょうか。

入って正面のところに、日帰りプランの方の受付がありました。
人もとても多いです!(写真は少し加工しているので少なく見えると思います💦)

こちらの受付、普段はイタリアンダイニングBelLagoがあるところです。

床の紋様もきれいです。

滋賀のお花を使った花瓶もあったり。
フロントは入り口すぐ左手にあります。


私はクラブフロアお部屋を予約していたので、
チェックインはクラブラウンジで行いました🎵

ロビー左手の廊下をまっすぐ進んだところにクラブラウンジがあります。

廊下の一番端にクラブラウンジの入り口がありました。


15:00 チェックイン&ラウンジ
クラブラウンジの中に一歩足を踏み入れると、
青で統一された室内と大きな窓ガラス越しに広がる琵琶湖を一望することができます🥹
クラブラウンジ内装
窓ガラスも大きいし、天井も高いし、とても開放感のあるクラブラウンジです😍

席も間隔をあけて設けられており、ゆったりとしています🥹

水平線に広がる琵琶湖を一望できます

クラブラウンジ右側には家族連れや大人数で利用できる個室もありました🫶🏻

シックで落ち着いたラウンジです。


私はこういう空間、とても大好きです🙂↕️
窓からは琵琶湖をキレイに見ることができます!
お弁当付きプランの方たちが座る席が用意されていました。
ホテル自体が、座席の並んでいる場所から一段高いところに作られているので、
人が座っていてもラウンジから湖をキレイに見ることができます。
壁側は白と青のタイルが敷き詰められたキッチンスペースと、ダイニングエリアです。
お食事の様子はまた後程。

クラブラウンジは入り口ドアを入ったところにあるスペースと、
左奥にもう一部屋、座席が豊富に設けられているスペースがあります。
そちらをみていきます。
クラブラウンジ入口すぐ左手にある廊下を進みます。


こちらのお部屋もとてもとても綺麗🥹
先ほどのお部屋とは変わって、木や土のようなぬくもりがある空間になっています。


壁側はこんな感じ。

装飾のライトがとてもかわいいです💖


机の上に水滴や水の中の気泡を想像させるようなガラス玉が。

透明感のある花瓶たちも、どこか琵琶湖を思わせる涼しさがあります。


チェックイン時のウェルカムスイーツ
こちらの温かみあるお部屋が気になったので、窓際のお座席でチェックインをしました。
まず初めに出てきたのは白味噌麩の焼とお茶です。

麩の焼とは小麦粉を水で溶いて薄く焼き、白味噌や砂糖を塗って巻いた、茶席由来のお菓子です。
千利休が好んで茶会で使ったことで知られていて、「利休百会記」に繰り返し登場します。
茶道文化圏の由緒あるお菓子です。

パリパリサクサクなのに、お口に入れた途端しっとりひろがるやさしい甘さ。
調べたところ、琵琶湖ホテルで提供していらっしゃるこちらの麩の焼は、
地元大津にある茶菓山川さんが作られているようです🌠
店主自ら高島市で小豆を無農薬栽培し、仕込み水にも高島の湧き水を使う徹底ぶりの和菓子店です✨
季節の素材に合わせて少量ずつ手作りするため、売り切れ次第終了、営業も週3〜4日という潔さです!
琵琶湖ホテル近隣にあるので、気になる方はぜひ立ち寄ってみて下さい🫶🏻
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 茶菓山川 |
| 住所 | 大津市長等2丁目10-5 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 月・火・水、第1・第3日曜 |
| 電話 | 077-527-0088 |
| 駐車場 | なし(近隣コインパーキング) |
| HP | https://saka-yamakawa.net/message/ |
クラブラウンジ フードプレゼンテーションの時間
琵琶湖ホテルのクラブラウンジは以下のようなフードプレゼンテーションとなっております。
| 回 | テーマ | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | 朝食 | 7:30〜10:30(①7:30〜 ②8:00〜 ③8:30〜 ④9:00〜の4部制) |
| 2 | モーニングスナック | 10:30〜12:00 |
| 3 | ティータイム | 15:00〜16:30 |
| 4 | オードブル | 17:00〜20:00 |
| 5 | ナイトキャップ | 20:00〜21:30(L.O. 21:15) |
そして、ちょうど我々がチェックインしていた時間はアフタヌーンティーが提供されている時間🫶🏻
スイーツボックスもお願いしました😍
クラブラウンジ:ティータイム(15:00-16:30)


重箱の中に入っていたのは以下のメニュー。


~湖国のめぐみに彩られたスイーツ~
- 甘夏のショートケーキ ”Amanatsu” Orange Sponge Cake
琵琶湖ホテルで長年愛され続けている定番。滋賀県産の小麦と卵を使った軽やかな口当たり。 - マンゴーとココナッツのムース Mango and Coconut Mousse
- 朝宮抹茶のオペラ Maccha Cake
日本五大銘茶のひとつ、信楽・朝宮産の抹茶を使用。香り高くまろやかな甘みの抹茶に、チョコレートとフランボワーズジャムをサンドした口どけの良いオペラ。 - ボンボンショコラ(ほうじ茶・パッション) Chocolate Bonbon / Roasted Green Tea・Passion
大津・中川誠盛堂茶舗のほうじ茶を使用。静かな琵琶湖の水面に広がる波紋をイメージしたシェフこだわりの一品。 - 食材アレルギーがある場合は事前にスタッフへ申し出。
- 共通するコンセプトは滋賀県産素材の活用で、県産小麦・卵、信楽の朝宮抹茶、大津のほうじ茶と、3品が地元素材で構成されています。
どれもおいしい~仕事がんばってよかった~😭
お品書きに手書きの絵がかかれているの、とてもキュートです💖
朝宮抹茶の苦くないけど甘すぎないオペラが個人的には一番好きでした🍵
お菓子をいただきながらチェックインの手続きを進め、カードキーを受け取りました。
さて、ラウンジ内を見ていきます。
ラウンジは手前大きなお部屋にフード、左側のお部屋にドリンクメニューが置いてあります。
我々はドリンクが置いてある部屋にいたので、そちらからみていきます😭
まず、入り口にはワインが入った樽が3つ。


- 樽生ワイン® シャルドネ/白
- CHARDONNAY|品種:シャルドネ100%|度数13度|生産者:コラン・プリセ(フランス)|まろやかなバランス
- 樽生ワイン® カベルネ・ソーヴィニヨン/赤
- CABERNET SAUVIGNON, I.G.P. pays d’Oc|度数13度|生産者:カルメル&ジョゼ|フルーティでスパイシーなイメージ
- 樽生ワイン® ピノ・グリージョ/白
- Pinot Grigio IGT puglia|度数12度|生産者:モンテルヴィーニ|芳醇で広がりのある香りと、フレッシュでクリアな果実味
- 樽生ワイン® カベール/赤
- CABER|品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ|度数11度|生産者:モンテルヴィーニ|飲みやすさ抜群
- 樽生スパークリング・ワイン® ジラモンド/赤泡
- マルツェミーノ100%|度数約10%|シャルマ方式。砂糖無添加でブドウ果汁の甘みを活かした、ほのかに甘い赤泡。ジャムやカシス、バラのポプリのような甘やかな香りが特徴。
- 樽生スパークリング・ワイン® レガンディーノ/ロゼ泡
- メルロ、ピノビアンコ、トレッビアーノ|度数約11.5%|桜を思わせる明るいピンク色で、活き活きとした花の香りとチャーミングな味わい。和食・中華にも合わせやすいタイプ。
その横にはビールとシャンパンがありました。


スパークリング・シャンパン
- 浅柄野(あさがらの)マスカットベーリーA ロゼ スパークリング
- 太田酒造(滋賀)の栗東ワイナリー製。滋賀県栗東市の近江湖南アルプスの麓にあるワイナリーで、自社農園でマスカットベーリーAを栽培しています。「浅柄野」は同社のワインシリーズ名です。ラウンジ唯一の滋賀県産ワインです。
- シャンパーニュ ローラン・ペリエ ラ・キュヴェ ブリュット
- 1812年創業のグランメゾン。ラ・キュヴェはシャルドネ比率が高く、繊細で軽やかなスタイルの定番キュヴェです。
- シゲ アル コネホ ブランコ ブルット(Sigue al Conejo Blanco Brut)
- 名前はスペイン語で「白ウサギを追え」、ラベルにも走るウサギが描かれています。『不思議の国のアリス』/『マトリックス』のあの台詞です。造り手はパラヘス デル ヴィノ。アイレン、シャルドネ、マカベオの3品種をシャルマ方式で仕込んだ辛口のスパークリングで、度数11%、750ml。柑橘にトロピカルフルーツのような熟した果実味が重なる、フレッシュな味わいです。
ビール
- アサヒ スーパードライ
- キリン 一番搾り

Non-Alcohol
- サントリー オールフリー(小瓶)/Non-alcohol beer (small bottle)
- ジンジャーエール/Ginger Ale
- コーラ/Cola
- ゆずサイダー/Yuzu Soda
- アイスコーヒー/Iced coffee
- アイスカフェオレ/Iced café au lait
- アイスティー/Iced tea
- ザ・プレミアムソーダ FROM YAMAZAKI/Sparkling Water
Mocktail menu
- ベリースカッシュ Berry Squash
- 滋賀県産アドベリーのすっきりとした酸味にジンジャーエールの清涼感。
- シャーリーテンプル Shirley Temple
- カシスやベリーの甘い口当たりにジンジャーエールのピリッと爽快な後味が印象的。
- サラトガクーラー Saratoga Cooler
- ジンジャーエールの辛味にライムのきりっとした酸味を加えた、ドライな味わい。
- シンデレラ Cinderella
- 爽やかなオレンジとレモンの酸味、パイナップルの華やかな甘み
- チャイナブルー China Blue
- グレープフルーツのみずみずしい果実味と、透き通るような青色の爽快モクテル。
地域限定お酒
- びわ湖ブルワリー セレクション/クラフトビール “スタウト”(Craft beer Stout)
- びわ湖ブルワリー セレクション/クラフトビール “ペールエール”(Craft beer Pale Ale)
- びわ湖ブルワリー セレクション/クラフトビール “ヴァイツェン”(Craft beer Weizen)
- 滋賀アドベリー/クラフトチューハイ(Boysenberry craft chu-hi)
中でも一度は飲んでいただきたいのが、滋賀アドベリー🍓
宝酒造「寶CRAFT」シリーズの地域限定品です🍺
アルコール分8%、果汁2%、330ml瓶。
高島市安曇川町産アドベリーのストレート混濁果汁とピューレに、樽貯蔵熟成焼酎を合わせています。
販売エリアは滋賀・京都・福井・石川・富山の5府県限定。
アドベリーはボイセンベリー(キイチゴの一種)の愛称で、
安曇川町が地元名から名付けた特産品です。
収穫期間も日持ちも短く生果実がほとんど市場に出回らないため幻の果実と呼ばれているそうです🥹

Beer
- アサヒ スーパードライ(小瓶)/Asahi Super Dry beer (small bottle)
- キリン 一番搾り(小瓶)/Kirin Ichiban beer (small bottle)
- ヴァイツエン(びわ湖ブルワリー/滋賀県/小瓶)/Weizen (Local beer/small bottle)
バナナのようなフルーティーさが特徴、苦みが苦手な方におすすめ - スタウト(びわ湖ブルワリー/滋賀県/小瓶)/Stout (Local beer/small bottle)
ロースト大麦を使用、カラメルのようなほのかな甘みとドライな苦みが特徴の黒ビール - ペールエール(びわ湖ブルワリー/滋賀県/小瓶)/Pale Ale (Local beer/small bottle)
シトラスの香りとモルトの甘み、ホップの苦みが調和したスタンダードな1本
日本酒
- ええとこどり(浪乃音酒造/滋賀県)/EETOKODORI (sake)
1805年創業、小さな酒蔵ならではの丁寧な仕上がり。辛味も旨さも残した爽やかな1杯 - 雨垂れ石を穿つ(福井弥平商店/滋賀県)/Amadare Ishi wo Ugatsu (sake)
1748年創業、酔うための酒でなく、味わうための酒造りを目指す。江戸時代からの十水仕込みで濃厚にして爽やかな1杯
焼酎
- 金時芋(太田酒造/滋賀県)/KINTOKIIMO (potato shochu)
- 弥満富貴(太田酒造/滋賀県)/YAMABUKI (barley shochu)
1874年創業、滋賀のお米と日本酒の醸造に適した井戸水を使用
Whisky
- クレイモア/Clay more
Local Chuhai
- 寶CRAFT-滋賀アドベリー/Boysenberry Chuhai
滋賀県安曇川町特産品のアドベリーを使用、甘酸っぱい味わいが特徴
Cocktail
- レイクサワー/Lake Sour — 日本酒をトニックで割った弾ける飲み口
- ビワコブルー/BIWAKO Blue — 華やかなピーチのリキュールとグレープフルーツのフレッシュな酸味
- オレンジブロッサム/Orange Blossom — フルーティなオレンジがジンのボタニカルで華やかな香りを際立たせる一杯
- ファジーネーブル/Fuzzy Navel — ピーチの甘みとオレンジのすっきりとした酸味。フルーティな王道カクテル
- ジントニック/Gin and Tonic — 華やかな香りのジンと、ほろ苦いトニックを合わせた爽やかな一杯
- ブルドッグ/Bull Dog — みずみずしいグレープフルーツをウォッカですっきりと
- モスコミュール/Moscow Mule — ジンジャーエールに爽やかなライムが香るウォッカベースのカクテル
- シー・ブリーズ/Sea Breeze — ご当地のアドベリージュースの甘みとグレープフルーツ&レモンの酸味を生かしたウォッカベースのカクテル
- ラム・コーク/Rum and Coke — 濃厚なラムの余韻と、コーラの甘みにライムの爽やかなアクセントを添えた一杯
- フォション・ティーソーダ/FAUCHON Tea Soda — フォションの紅茶が香るリキュールをソーダとレモンで爽やかに仕上げた一杯
滋賀県のお酒の種類が多いです!
ラウンジは地元のよきものを知る良い機会です。

ティーバッグ4種
- ハーバルグレープ/Grape Herb Tea
巨峰の甘い香りとハーブの酸味、ミントの爽やかさが調和したハーブティー - マンゴージャスミン/Mango Jasmine Tea
マンゴーとパイナップルのたっぷり入ったトロピカルな味わいのジャスミン茶。あっさりとした飲み口です。 - 八女緑茶/Yame Green Tea
玉露の産地として有名な福岡県八女産の煎茶。適度な渋みとほのかな甘みある味わいでお食事にもよく合います - ティーロワイヤル/Tea Royale
アッサムをベースにブランデーコニャックのフレーバーを加えた紅茶。濃いめに抽出しミルクを加えても一味違うミルクティーが楽しめます(ノンアルコール)
まさかここに!ティーロワイヤル!
ナポレオンが好んだともいわれる、角砂糖にブランデーをしみこませて火をつけ、
アルコールを飛ばしてから紅茶に入れて飲むという優雅な飲み方です🥹
こちらは茶葉にすでにフレーバーがついているのでこのまま飲んでも味が楽しめました😍
その横にはコーヒーメーカー。

冷たいジュースもたくさん用意されています。


- アイスコーヒー/Iced Coffee
- 日向夏の和紅茶/Japanese Black Tea “HYUGANATSU”
- 国産紅茶に宮崎県産の日向夏の果肉をブレンド。日向夏のすっきりとした香り、甘み、苦味、酸味が味わえます
- フレーバーウォーター/Flavored Water
- 水/Water
- オレンジジュース/Orange Juice
- アップルジュース/Apple Juice
- グレープフルーツジュース/Grapefruit Juice
- 黒ウーロン茶/Black Oolong Tea
- アドベリードリンク/Adoberry drink
時間をはかるために砂時計が置かれているのも
おしゃれです⏳
また、この時間帯のお茶菓子としてクッキーやカヌレがありました。


軽食もあります。

- 丁子麩のフレンチトースト オレンジ風味のキャラメリゼ
- Traditional Omi Wheat Gluten French Toast, Orange-Infused Caramelized Style
- 琵琶湖バンズ
- Hamburger bun with fried Biwa Lake fish

- 南瓜のファミューゼ
- Savory Pumpkin Mousse
- 奥のは何か忘れました。。

- 季節野菜のバーニャカウダ
- Seasonal vegetable bagna cauda

- 滋賀県産鱒のチップ
- Trout chips from Shiga Prefecture
- 燻製ポテトチップス
- Smoked potato chips
そして、飲み物は琵琶湖ビールとチャイナブルー、琵琶湖ブルーを持ってきました!


ラウンジのご飯とてもおいしいです🥹🥹
特にキャラメリゼされた丁子麩は絶品🤤
随所に滋賀ならではの食材が使われており、これぞ旅に来た醍醐味だなぁと感じました。

ある程度おなかも満たされたところでいったんお部屋に移動することに。
ラウンジ内のアメニティボックスから歯ブラシ、歯磨き粉、ボディタオル、櫛などを持っていきます。

16:00 お部屋に移動 ~プレミア・ラグジュアリーフロア「アクア」~
今回予約したお部屋は琵琶湖ホテルプレミアラグジュアリーフロア、11階アクアの客室です。
エレベーターホールにあった琵琶湖ブルーという器の色があまりに綺麗で、パシャリ📸

大勢の方が宿泊に来ているからか、エレベーターホールも大混雑です。
5分ほど待って、のることができました。

花火大会当日は館内が混雑して、
「エレベーターにすぐ乗れないかもしれない=すぐにラウンジに行けないかもしれない」
ということで、ラグジュアリーフロアのエレベーターホールにドリンクコーナーが設けられていました!


アサヒスーパードライのサーバーに、モエシャンとローランペリエ🍾
写真を撮り忘れてしまったのですが、お子様用のジュースとちょっとしたお菓子も置いてありました🍭

窓が丸くくりぬかれた形をしており、まるで潜水艦の中を歩いているような気分になる廊下です🎵

お部屋までたどり着きました😍

中に入ると右手にクローゼット、左手にお風呂があるのですが、
部屋に入ってまず目に飛び込んでくるのは、窓一面に広がる琵琶湖の水面です🥹🥹

すごい!!琵琶湖ってこんなに大きいんだ!!!(小学生の感想)

いったん落ち着いて部屋の中を見ていきます。
メインルーム中央にはダブルベッドがあり、窓際には小さな座椅子と机があります、


茶色の落ち着いた床と壁紙に、琵琶湖の水面のような鮮やかな淡青が映えます。


照明のランプの形がとてもおしゃれ😍
ジーニーの色だからでしょうか、形も相まってAladdinを想像させます。


ベット両側のサイドデスクに照明コントローラーとコンセントがあります。
マルチプラグやUSB端子C端子はないので、海外の方は注意です⚠️
いったん入口に戻ります。玄関右手にはクローゼットがあります。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、もちろんハンガーも用意されています。



その横にはミニバーが用意されています。
コップやグラス、氷入れ、お水とお茶、KEURIGのコーヒーメーカーがあります。


京都小川珈琲のオーガニックコーヒーのカプセルがありました!

冷蔵庫内の飲み物は自由に飲めます🥹

アルコール
- 長浜エール/長濱浪漫ビール
- 1996年創業、クラフトビールブームの先駆けとなったブルワリーです。長浜エールは創業以来のフラッグシップで、20年以上造り続けている看板銘柄。アメリカ産ホップの苦味と柑橘系のフルーティーな香り、カラメルモルトの甘みと旨みが特徴です。アルコール度数は約5.5%で、ジャパン・カップ ’99のアメリカン・エール部門で金賞を受賞しています。
- アマハガン ウイスキーハイボール
シェリー樽原酒ブレンド 缶/長濱蒸溜所- 長浜浪漫ビールが運営する日本最小規模のウイスキー蒸溜所「長濱蒸溜所」の商品です。350ml缶で、厳選した複数の海外原酒に長濱蒸溜所のシェリー樽熟成モルト原酒をブレンドし、国内製造のスピリッツをアクセントに加えたもの。ベリーやレーズンを想わせる芳醇な香りと、シェリー樽由来の深みのある甘い余韻が特徴です。
ソフトドリンク
ビールはもちろん、サイダーやお茶まで滋賀県のものです!
もち麦茶は滋賀の特産品「近江のもち麦」を使用してつくられたもので、味が濃厚🥹
都内のコンビニでも気軽に買えたらいいのになぁと思いました😂
メインルームのベット反対側には鏡や机があります。

机の上に二つ、色鮮やかな箱が置いてあります。


こちらは大津の銘菓、走り井餅です!

かつて、逢坂越えの大津追分に、清らかな水が勢いよく湧き出す「走井」という井戸がありました。
江戸中期、走井市郎右衛門がこの水と近江米で餅を作り、旅人に提供したのが始まりだそうです。


餅の形は水滴を表しています。
尖った両端が、刀鍛冶の三条宗近が走井の名水で鍛えた名刀に似ていることから、
「この餅を食べれば道中剣難を免れる」と旅人がこぞって縁起をかついだそうです。
そしてこの走り井餅、とてつもなくおいしい😍!!!
お餅系だと、やはり赤福が一番好きだったのですが、初めて赤福以上に好きなお餅に出会ってしまいました!
外側の白い餅は驚くほど柔らかくしっとりとしていて、それでいて絶妙な甘さ加減。
中の小豆も舌触りが良く、しっかりと存在を感じるのにスっと口中に広がっていきます。
これは未来永劫残っていてほしい一品😭😭
是非店舗によって食べてください😍
もしくはこちらの井筒八ッ橋本舗公式サイトから購入してみて下さい!
さて、机回りの書類を見ていきます。
混雑回避のために予約プランごとに色分けされたリストバンド、注意事項、
朝食券などが置かれていました。


館内のご案内とお願い
- 本日のご夕食会場 17:00 瑠璃の間(3階)
- 明日のご朝食会場 2F 日本料理おおみ
- チェックアウト時間 8月7日 12:00
- ※チェックアウト時は混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってお越しください。
- ※8/6に館内をご移動の際は、必ずリストバンドの着用をお願いいたします。
- 客室プラスチックアメニティの設置廃止について
- 環境への取組の一環として、各客室には、使い捨て歯ブラシ、髭剃り、ヘアブラシを設置しておりません。ご入用の方はフロントスタッフまでお申し付けください。
- 温泉大浴場(4階)のご利用について
- 営業時間:14:00〜24:00/翌 6:00〜10:00
※危険防止のため露天風呂を14:00〜20:30の間は施錠いたします。 - 客室から大浴場までは部屋着・スリッパでご利用いただけます。その他フロアでのご利用はご遠慮ください。
- 大浴場をご利用の際はルームキーが必要となりますので、ご持参ください。
- タオル・バスタオルは脱衣場にもご用意がございます。
- 営業時間:14:00〜24:00/翌 6:00〜10:00
- 駐車場のご利用について
- 駐車券をお持ちの方はチェックアウトの際にお申し出ください。
- 8月6日(木)17:00〜8月7日(金)6:00の間、1階駐車場から客室棟エレベーターはご利用いただけません。ご不便をおかけいたしますが、エスカレーターにて2階へお進みいただき、2階フロント横よりエレベーターをご利用ください。
- プールのご利用について
- ご宿泊のお客様は8月7日(金)9:00〜12:30の間、無料でご利用いただけます。
- プールチケットをフロントにてお受け取りいただき、プール受付にてお渡しください。
- プール受付にておひとり様1枚バスタオルをお貸出しいたします。
- 花火観賞について
- 危険防止のため、バルコニーでのご飲食や身を乗り出してのスマートフォンでの撮影はお控えください。
宿泊される方だけではなく、日帰りプランの方も大勢いらっしゃるので館内は大混雑!
リストバンド導入はいいアイデアだと思います👏
翌日7日はプール利用もできるとのことで、子供は花火も見れてプールでも遊べて楽しそうですね😍

良い写真ですね~🥹✨
どうやったらこんなに上手に花火の写真が撮れるのでしょうか、ぜひ教えていただきたいです🤭
館内説明も見ていきましょう。


ごあいさつ
- このたびは、琵琶湖ホテルをご利用いただきまして誠にありがとうございます。緑豊かな里山に抱かれた雄大なる琵琶湖を望みながら、どうぞゆっくりとおくつろぎくださいませ。琵琶湖ホテル 総支配人
琵琶湖ホテルの歴史
- 1934年(昭和9年)10月、風光明媚な水辺の景勝地として知られた大津(現・大津市柳が崎)に滋賀県初の国際観光ホテルとして開業。滋賀県の迎賓館として、昭和天皇をはじめ多くの皇族の方々や、ヘレン・ケラー、川端康成など各分野の著名人を含む多くのお客様をお迎えして参りました。その後、1998年(平成10年)10月1日に新築移転オープンし、現在に至ります。旧琵琶湖ホテルは大津市の文化施設「びわ湖大津館」としてリニューアルされ、人々の集いの場として愛されています。
琵琶湖ホテルの取り組み
- 里山に寄り添う
- 「里山」は集落のそばにあり、人の暮らしに必要なさまざまな「めぐみ」を与えてくれる場所でした。里山では人と自然が対立することなく共に暮らし、四季折々に咲く花にもにぎわいがあり、美しい風景が育まれてきました。しかし、棚田をはじめとする里山での農業は苦労が多いため担い手が減り、暮らしの変化とともに人と山のつながりも薄れ、里山が大きな岐路に立たされていることを知りました。「人と自然の共生」の象徴ともいうべき「里山」を未来に引き継ぐために私たち琵琶湖ホテルでは、2002年からプロジェクトに取り組んでいます。
- 里山の食彩プロジェクト
- 「食べることが守ること」を合言葉に、2002年からお客様・地元の方々と取り組んでいるプロジェクトです。里山の食材をお客様にたくさん召し上がっていただくことで、地元の農業や食文化を守ることを目指しています。(写真キャプション:炊き立ての「棚田米」/「棚田米」で作られたオリジナルの地酒/自家製の郷土料理「ふなずし」)
- 山野草プロジェクト
- 里山の移ろう四季の美しさや農のめぐみ、自然を愛でる文化をもっと身近に楽しんでいただきたい。そんな思いから、2009年にホテルの敷地に「小さな里山」を作り、スタッフが日々作業をしています。四季を彩る山野草のプロムナードや、プール横には小さな畑も。ぜひ散策をお楽しみください。
ラウンジでのお食事やお部屋のお飲み物など、滋賀ならではのものがたくさん使われており、
地域と共に歩んで行く、という姿勢がとても良いなと感じました😌
その土地ならではの自然や文化をこれからも受け継いでいくために、色々なプロジェクトをされております。
プール横に小さな里山もあるので、お子様はちょっとした自由研究の題材にできそうですね🎵


客室でのお食事のご案内
- テイクアウト形式で下記メニューをご用意させていただきます。雄大な琵琶湖を眺めながら、お部屋でゆっくりとお食事をお楽しみください。
- イタリアンダイニング ベルラーゴ
- ご提供時間:18:00〜21:00まで ※20:30までにご注文ください
- びわ湖大花火大会・12/31〜1/3はご利用いただくことができません
- <PASTA>ボロネーゼ2500円、滋賀県産トマトのマルゲリータ3000円
- <PIZZA>ポモドーロ2500円、クワトロフォルマッジ3200円
- 日本料理 おおみ
- ご提供時間:15:00〜20:30まで ※20:00までにご注文ください
- びわ湖大花火大会・12/31〜1/3はご利用いただくことができません
- 海老天重3000円、鰻重5000円、近江牛重7000円
- ご注文の詳細
- フロント(内線フロントデスク)にお電話の上、ご希望のメニューとお受け取り時間をお知らせください。ご指定の時間に、2階「イタリアンダイニング ベルラーゴ」もしくは「日本料理 おおみ」にて、お受け取りをお願いいたします。(両レストラン商品ご注文の場合はベルラーゴでお受け取りください)
- スタッフによるお部屋へのお届けはいたしかねますので、何卒ご了承ください。
クラブラウンジ
- 営業時間
- 朝食7:30〜10:30(①7:30〜 ②8:00〜 ③8:30〜 ④9:00〜)
- モーニングスナック 10:30〜12:00
- ティータイム 15:00〜16:30
- オードブル 17:00〜20:00
- ナイトキャップ 20:00〜21:30(ラストオーダー21:15)
- プレミア・ラグジュアリーフロア、ラウンジアクセス付プランご宿泊のお客様専用ラウンジです。
- 1日5回のフードプレゼンテーションでは、地元のめぐみにあふれるスイーツやセイボリー等を、各時間ごとにビュッフェスタイルでご用意いたしております。
レストラン ザ・ガーデン
- 営業時間
7:00〜10:00 (最終入店 9:30) - 琵琶湖を望みながらゆっくりとご朝食をビュッフェスタイルにてお楽しみください。
温泉大浴場 るりの湯
- 営業時間
14:00〜24:00/翌6:00〜10:00 - 大浴場へは、ルームキーをご持参ください。入場の際に必要です。
- 客室から4階までは部屋着・スリッパでご利用いただけます。その他のフロアではご遠慮ください。タオルは4階にご用意しております。
- 「歯ブラシ、髭剃り、ヘアーブラシ」の設置がございませんので、ご入用の場合はご持参をお願いいたします。
- 混雑状況を右のコードよりご確認いただけます。(QRコード)
- 清掃等のため、営業時間が変更される場合がございます。
- チェックアウトは午前11時です。
※宿泊プラン等により、チェックアウト時間が異なる場合がございます。 - ルームキーはチェックアウト時にフロントにご返却をお願いいたします。
紛失などによりご返却いただけない場合は、再発行等にかかる費用を申し受けます。 - 全室禁煙です。喫煙はロビーの喫煙スペースにてお願いいたします。
- 自動販売機と製氷機は、5〜12階の各階にございますのでご利用ください。
インルームダイニングが使えないのは残念ですね🥲
花火を見ながらお部屋で何かつまめたら最高だなぁと思ったのですが、コンビニで買うことにします(笑)
クラブルームは通常プランと違ってチェックアウトが1時間伸びているのがありがたいです。


大事そうなところだけ抜き取っていきます。
🚌無料シャトルバス
- 琵琶湖ホテル ⇔ JR大津駅間を20分間隔で運行(所要時間約5分)
- 運行時間:8:05〜21:35
- ホテル発:毎時5・25・45分(最終 21:25発)
- JR大津駅発:毎時15・35・55分(最終 21:35発)
※満席の場合は次の便を待つ必要あり
※びわ湖大花火大会当日や大津祭曳山巡行日等のイベント開催時は一部運休、ダイヤ変更の場合あり
→2026年8月6日当日は16:15大津駅発のシャトルバスが最終便でした!
🅿️ 駐車場
- 宿泊者は無料(24時間無料)
- 駐車券を必ずフロントに提示
🕐 レイトチェックアウト料金
- 超過時間
- 2時間まで 室料金の30%
- 4時間まで 室料金の50%
- 4時間以上 室料金の100%
- フロントに要問合せ・状況により不可の場合あり
🏊 プール(夏季営業・屋外ガーデンプール)
- 宿泊者は無料
- ロッカーはプール更衣室内(男女とも)にあり、無料
- デッキチェア・パラソルも無料(数に限りあり/先着順)
- 飲食物の持ち込みは不可
💰 レストランのお支払い
- ルームキー提示+署名で部屋付け精算OK長期滞在の場合はその都度精算
📦 その他の便利情報
- 宅配便:フロントで発送受付(元払・着払ともに対応可)。
梱包用段ボール・バッグ用ビニールカバーも販売 - 外貨両替:2階ロビーの自動外貨両替機
- タクシー・琵琶湖遊覧:フロントで手配可
- モーニングコール:フロントに依頼
花火大会当日は通行止めになるためシャトルバスが通常より早めに終了します!
最寄駅からホテルまで歩ける距離感ですが、ご高齢の方やお子様連れは注意です⚠️

備品の貸し出し品
- 電気スタンド
- アイロン
- くるくるドライヤー
- ブルーレイデッキ
- DVDデッキ
- ズボンプレッサー
- 浴槽用椅子
- 浴槽用マット
- お子様用ワンピースタイプのパジャマ
ヘアアイロンとかコテとかあると、なお嬉しいですね😍
お次は机の引き出しを見ていきます!
CDとランドリーバッグとクリーニング伝票。

ヒーリングソングのCDだそうです!
昔は色んなホテルにこういうCDが置いてありましたよね。
今やスマホにつなげるスピーカーを置いてるところが多いから、なんと懐かしい🥹

その下にはパジャマと部屋着があります。

一番下には金庫です。

テレビの横、鏡の下あたりにCDプレーヤーがあります!なつかしい!😂
最近の子たちはこれを見て何かわかるのでしょうか・・。

その近くにはティッシュペーパー、除菌スプレー、消臭スプレー。
電話やメモ帳などが置かれています。
机にはコンセントが3つあるのでなんでも充電できます。


有線LANまで!
もちろんホテル内には無料wifiがあるのですが、より確実な手段もあります。

お部屋の角には加湿機能付き空気清浄機があります。
ホテルの空調って部屋がとても乾燥するから、この子が置いてあるのはとてもありがたいです😂

さぁ、ベランダに向かいます!
花火を見るために、ベランダにはパイプ椅子が置かれていました。
眼下公園にもベンチ椅子がたくさん見えます。

どひゃー大絶景!!
ちょっとした海のようにも見える湖!

左側には船が泊まっているのが見えます。

右側は大津市内もと湖全面が見えます。
中央奥に見える背の高い建物はプリンスホテルですね!

あぁ、なんて綺麗な景色なんでしょうか🥹
花火がなくとも、おおらかに水を湛える雄大な琵琶湖を見られただけで、感動です。
しかも今回はたまたま角部屋だったので、言葉通り端から端まで琵琶湖をみることが出来ました。



夜の花火大会が楽しみです😍
室内に戻って、お風呂場を見ていきます。
琵琶湖ホテルのお部屋は3点ユニットバス、風呂トイレ洗面台が同じスペースにあります。


とてもきれいに掃除されています。
懐かしい形の蛇口です。

低いところにトイレットペーパーや流しボタンがついています。
女性や子供は手が届きやすくてありがたいとおもいます。

ドライヤーはPanasonicのionityです。

クレンジングやフェイスソープ、ローション、乳液など一通りそろっています。
ハンドソープはNEMOHAMOさん。


京都発のオーガニックコスメ「NEMOHAMO」は琵琶湖ホテルと同じ京阪グループです。
福岡の里山にある自社農園で無農薬栽培した植物を、低温真空抽出法でまるごとエキス化しています。
石油由来成分は使わず、抽出後の残渣は里山に還して堆肥に。
容器から製造工程まで循環にこだわり抜いたブランドです🥹
洗面台は右側にコンセントが1か所あります。
裏にはバスタブ🛀
洗濯物を干すための洗濯ロープがある!最近あまり見かけないからこれも懐かしいです🥹


カーテンで区切られたバスタブ内にシャワーやアメニティも置いてあります。


ボディソープ、シャンプー、リンスもNEMOHAMOさんです♥️

一休で事前に部屋情報を確認した時、トイレとバスタブがガラスで区切られていたと思ったのですが、
これはアクアのツインのお部屋のみのようです🥲
琵琶湖ホテルさんのバスルームはとてもきれいに清掃されていて、
古さはあるものの丁寧に手入れされていることが伝わってきました。
カーテンにカビも付いてないし、嫌な臭いもしなかったです😌
でも、お値段を考えるとバストイレ別の方がうれしいなぁ😍笑
17:00 夕食会場のビュッフェ「瑠璃」へ
夜ごはんの時間です!
普段は19~21時頃に夕食を食べるので、17時だとかなり早く感じます。
花火の打ち上げが19:30だからですね🎆
ちなみに、今年度宿泊プランは夕食を選ぶことができず、全てビュッフェで固定されていました。
マイページからは夕食の時間が確認できず、事前にホテルに問い合わせて時間が判明する感じでした。
お昼の時間やスケジュールにも影響するので、夕食の詳細はマイページから確認できると嬉しいです😌
夕食会場の瑠璃は3階にありました。

普段は結婚式場や会議室として使われているのでしょうか、入口からその大きさがうかがえます。
受付の段階ですでに10人ほど並んでいらっしゃいます、中も相当混雑していそうです。
受付で番号が書かれた紙を渡されて、待機室に入ります。
会場の入り口は手前と奥に2カ所ありました。

係員さんに紙を渡し、席まで案内してもらいます。
会場内はすごい大混雑!!

しかも相席?!

ビュッフェ付きプラン、38万円、まさか相席とは思っていませんでした😂笑
気を取り直して、飲み物を注文しご飯を取りに行きます。

- ビール(瓶)
- 日本酒
- ワイン(赤・白)
- ウイスキー
- 水割り・ハイボール)
- 焼酎(麦・芋)
- 梅酒
- カクテル
- カシスオレンジ
- レモンサワー
- ノンアルコールビール
- ソフトドリンク
- ウーロン茶
- オレンジジュース
- アップルジュース
- コーラ
- ジンジャーエール
せっかくだったら滋賀ならではのお酒を飲みたかったですね~、ラウンジにはあったのに~~😂
ビュッフェ台は会場の中央と奥側にありました。
入口が手前と奥で二つあったように、ビュッフェ台も中央で左右対称に食べ物が配列されていました。
下の画像のように中央に大きなテーブルが2列並んでいるのですが、
左右のテーブルでおいてあるメニューは全く同じでした。


事前にそのアナウンスがなかったからか、
両脇のテーブルに違う食べ物が置いてあると勘違いした人が多かったようで、
ぐるぐる1周回って食べ物を見ている人が多く、列が全く進まず大混雑・・・。

会場の人数に対して供給が間に合っておらず、中身がない配膳台も多かったです🥲
メニューは和洋中という感じです。
グラタンや白身魚の炒め物。


小籠包やサラダなど。


ガスパチョもありました。


壁側には天ぷらコーナー。


近江牛のローストビーフ!
これはとてもおいしかったです🤤


果物やスイーツ。


子供向けに空揚げやポテト、パン?が置かれていました。


端の方にお酒コーナー。


🍺 ビール・ノンアルコール
- アサヒ スーパードライ(瓶ビール)
- アサヒ ドライゼロ(ノンアルコールビール/アルコール0.00%)
🍶 梅酒
- アサヒ まっこい梅酒(贅沢仕立て)
🥃 焼酎
- だんだん(芋焼酎/鹿児島・薩摩/長期貯蔵・黒麹仕込み)
- 和ら麦(麦焼酎/楽丸酒造)
🥃 ウイスキー
- NEVIS DEW(ネヴィス・デュー)(ブレンデッドスコッチ/ベン・ネヴィス社/40%)
せっかく滋賀県に来ているんだから、地ビールとか飲めると嬉しいですね😌

よるごはん!

あまりにレビューが雑すぎて、何となくお気づきかと思いますが、
38万円のお部屋で、この夜ごはんはちょっと切なすぎます・・・😂
ラウンジのお料理があれほど美味しかったのですから、
クラブフロアの夕食もラウンジでいただけたらよかったのになぁ、と思いました😢
なぜ大混雑のビュッフェ会場が、クラブフロアの夕食場所に選ばれてしまったのでしょうか😭
お料理が少し冷めていたり、テーブルが片付いていなかったり、一部の方がとても賑やかだったり。
そのあたりはビュッフェですから、仕方ないと思います🥲
ただ、会場があまりに混雑して、周囲の方が少しイライラしている空気の中で食べる夕食は、
せっかくリフレッシュのために旅に来たのに、なんだか落ち着かないものでした。。
「中にご飯ないよ、どうなってるんだい!」と配膳台を叩きながら
店員さんに詰め寄るおばさまがいらっしゃったり、
それを受けて、思わずこぼれたため息とともにインカムで食材を確認する従業員さんがいたり。
きっとどちらも、この混雑の被害者なのだと思うのですが、
なんだか私も泣きたくなっちゃいました🥲
お部屋のお値段的には、鉄板焼きか天ぷらがついてもいい価格帯だと思うのですが、
いかがでしょうか琵琶湖ホテルさん?😇笑
それかせめてここでもよかったかも。
琵琶湖ホテルとしては、年一度の書き入れ時、なんとしても売り上げを最大化したいでしょう。
鉄板焼きや和食などは日帰りプランとして利用して、利益を確保したいという気持ちもわかりますが、
宿泊者の食事体験がもう少し優先されてもよかったのでは?と悲しく感じました。
ご飯はあまり食べず、クラブラウンジを覗いてから外に食べに出ることにしました。
18:00 クラブラウンジでオードブル(17:00〜20:00)
わくわくしていた夕食が、思っていたものではなくて、少し落ち込みながらラウンジへ。
ラウンジにはシェフがいらっしゃいました。


え!なんだかとてもおいしそう😍!!


- サラミ/ハム
- チーズ
- グレープフルーツ/パイナップル/マンゴー
- アドベリーとレバームースのマカロン(Adberry & Liver Mousse Macaron)
- クラッカー
- ソルトミル&ペッパーミル
アドベリーのマカロン!
アドベリーは、滋賀県高島市安曇川町の特産ベリーです
ボイセンベリーという、日本ではほとんど栽培例がない品種を特産品化し、
安曇川(あどがわ)の名を残す思いを込めて名づけられたそうです。
収穫期は6月中旬〜7月上旬と短く、日持ちがしないため生果実が市場に出回ることはほとんどなく、
幻の果実と呼ばれています。
こういう地元ならではのものを食べれるのが旅の醍醐味😭!!
クラブラウンジ戻ってきてよかった😭


- オリーブのマリネ
- チーズのオイル漬け
- 野菜のピクルス
- 赤玉葱のマルムラード
- 赤パプリカのブリュレ・サレ
- 鱒と発酵トマト


- 近江鴨のパストラミ
- 夏野菜のピぺラード
- ローストポーク
- 右のものは何か忘れました・・


- 大豆フムス
- 枝豆のファラフェル
- ワカサギのフリットと山椒

- クッパ
- ライムギパン
- クルミパン
- バター
- ラムレーズンバター
ラウンジは素晴らしいクオリティです🥹👏🏻
地元ならではのものが使われているだけじゃなくて、味もとてもおいしい🥹
美味しいお酒と美味しいご飯と、夕暮れに染まるきれいな琵琶湖。
なんて幸せな時間でしょうか😭
先ほどのビュッフェ会場はいったいなんだったのか・・・😂笑
あと、私が訪問した際は琵琶湖ホテルのクラブラウンジ5周年ということで、
「近江牛のコールドビーフ、西洋わさび」が食べられるとHPに記載があったのに、
探しても見当たらない。。。
ん-、まぁいっか。
観客の方たちも、そろそろ入場されています。

ラウンジのお食事のおかげで、気分も晴れてきました🥹
この旅の目的は花火大会!もう間もなく開幕です!
売店でおつまみを買って、お部屋に帰りました😌
19:00 いざ、びわ湖大花火大会、開幕🎆!
花火の打ち上げまであと30分。
客室から見えた大津の空は、昼と夜の綺麗なグラデーションで覆われていました。
気づけば湖沿いには大勢の観客がいます!
噴水ショーも始まり、今か今かと開始を待ちわびております。

ほんの数分で、すっかりあたりは暗くなってきました。
今年は風が強く、ドローンショーは中止となってしまいました🥲

左右どちらを見ても人!人!人!大量の人波です!
入場のために多くの方が並んでいるのがわかります。
これは行きも帰りも大変だ・・・😂
高かったけど、ホテル予約できて本当に良かった😭😭

そして、ついに、びわ湖大花火大会が始まりました!!

うわぁぁぁ!!めっちゃきれい😭!!!!!!

今までの花火は、はるか遠く、高いところに輝いていました。
琵琶湖ホテルから見た花火は、手を伸ばしたら届きそう、と思えるくらい近くに打ちあがっていました。
いや、打ちあがる、という表現も正確ではないかもしれません。
高い上空だけではなく、湖面すれすれに咲く花火や、水面に反射する光も相まって、
まるで自分が花火の中に没入したような感覚になりました。
湖に映る光も含めて一つの花火、そういっていた友人の言葉が、やっと理解できました。

音も大きく、客室のガラスがビリビリと振動しているのもわかるくらいの迫力です。
一玉一玉が大きく見応えがあり、また、2カ所ある打ち上げポイントも息ぴったりに連動していて、
まさに、刹那の芸術作品です。
区切りごとに、観客の大きな歓声と、暖かな拍手が鳴り響きます。
あれよあれよという間に、花火大会はクライマックスに近づきます。
花火が絶え間なく打ち上げられ、空も湖もせわしなく色を変えていきます。

最後は、全ての星が降り注いだかのような光の粒の多さ、そしてまばゆさ!
街も、湖も、視界全てが光に照らされて、観客1人1人の顔もはっきりと照らしてしまうような明るさ。
そして、キラキラと輝きながら、夜空に線を描いて儚く散っていく。
あまりにも美しい光景に、なんだか泣きそうになりました。
会場全体が大きい拍手で包まれ、花火大会は終了しました。
あぁ、花火ってこんなにも綺麗だったのですね😭
今まで見た花火ももちろん綺麗だったけど、近くから見る花火にここまで迫力があるとは。
ベランダの椅子から、すっかり元の夜の世界にもどった湖を見ながら、余韻を噛みしめていました。
下を見ると、大勢の人が帰宅している様子が見えました。

これは大変。。
帰りは路線の選択肢が多いぶん楽かと思いきや、電車も駅も小ぶりなので、想像以上に混み合いそうです。
実際、会場出口の細い部分で大勢の人が団子状態になっています。

ホテルの予約ができて本当に良かった😂
こんな蒸し暑い夜に、この群衆をかき分けて家に帰る体力はもう残っていません。。

音と光の壮大な景色を見た後だからか、なんだか気が抜けてしまって心も体もふわふわしています。
涼しい部屋の中に戻り、温かいお茶と走り井餅で一服。
部屋の静けさが逆に不思議で、さっきまでの光と音が本当にあったのか、少し疑ってしまうくらい。
あぁ、良い経験ができたなぁ😭
もう少しだけ休んでから、お風呂に行くことにしました。
21:00 大浴場「瑠璃温泉 るりの湯」へ♨️
お部屋はユニットバスなので、大浴場に行きました!
タオルなどは大浴場内に全てありますので、手ぶらでokです。
あ、その前にラウンジのナイトキャップ(21:00-21:30)にいかないと🎵と思いむかったのですが、
ラウンジ内は暗くトーンダウンされており、特に食べ物も置いていません。
あれ?
ナイトキャップの時間帯には、クラブラウンジ5周年記念の土山ほうじ茶アフォガードが提供されると、
公式HPに書いてあったのにこちらも見当たらない。。
スタッフさんに聞いてみても、先ほどまでと同様のドリンクの提供があるのみで、
他のものはないとのこと。
うーん、まぁいっか。お風呂に向かいます!笑
大浴場「瑠璃温泉 るりの湯」は4階にあります。
瑠璃の湯の向かいにはプレミアムラグジュアリーフロアvistaの入り口があります。


お風呂場入り口の前には自動販売機が2台、アイスクリームがあるのもよいですね。


改装されたのでしょうか、中は新しくてきれいです!
花火を見た後のお客さんが一気に集結しているのか、結構込み合っています。
お洋服を脱いで、大浴場内へ。
外の噴水がきれいに見えます!
洗い場も多く設置されており、人が多くても待つことはないです👌🏻
浴槽も広く、のびのびとしています🥹
女性風呂にはミストサウナがありました!
男性風呂にはドライサウナがあるようです😍
外には露天風呂もあります♨️
いい湯だなぁ~。
露天風呂からもびわこがきれいに見えます、明るい時間帯に来ても気持ちよさそうです😌
1個だけ気になったのは、天井や欄干にクモの巣らしきものがちらっと見えたこと。
自然豊かな立地ゆえのご愛嬌ではあるのですが、もう少しだけ手が入っているとより安心して浸れそうです😊
お風呂を出てお茶を飲みながらダイソンの前で一休憩😌


お風呂場のアメニティはNEMOHAMOさんじゃなかったです!
コットンセットは小分けのもので、衛生面的にとても嬉しい💓


ドライヤーはパナソニックのナノケア。

体もさっぱり、ポカポカした体が冷めぬうちにお部屋に帰ります。
23:00 就寝
お部屋に戻って、布団の中に入って、天井を見上げます。
今朝起きたときは東京にいたのに、今は滋賀県にいて。
新幹線に乗って、びわこまできて、花火を見て、まさに理想の夏休みという一日でした。
明日は朝ごはんを食べたら帰宅です、もうお休みが終わっちゃうなんて寂しいな。🥲
最終日を元気に迎えられるように、早めに眠りにつきました。
8:30 朝食:日本料理「おおみ」
朝が来ました!
夏空が琵琶湖一面を照らして、キラキラと反射しています。
支度を整えて、いざ朝食😍
と思ったのですが、朝食券もあるし、ラウンジの朝食の案内もあるし、
どっちにいけばいいの??
HPにはクラブラウンジだと選べる朝食があるって書いてあるし、
いったんラウンジに行ってみるか!
そうしてラウンジに行ってスタッフさんに伺ったところ、
今年は花火大会のプランは朝食でのラウンジ提供をしていないとのこと。。
代わりにおおみが朝食の会場となるそうです。
朝食会場があるので困ることはありませんでしたが、
クラブラウンジが朝食としては利用できない点は、
館内の案内やチェックイン時にひとこと添えていただけると、より安心して過ごせそうだなと感じました😌
そういうわけで、日本料理「おおみ」へ🚶🏻♀️
とても広い店内!!
ホテル館内の他の場所と内装のテイストが全く異なっており、「和」や「里」を感じさせる空間です。


おばあちゃんの家に来たような懐かしい感覚になります💗
朝食のお献立です。

品目 内容
焼 魚 琵琶鱒塩焼き 鮎一夜干し
蒸 物 茶碗蒸し
焚合せ 飛龍頭と野菜の焚合せ
小 鉢 近江牛しぐれ煮 万願寺山椒味噌和え
小 鍋 鰻のじゅんじゅん 玉葱 青葱 ささがき牛蒡 丁子麩 焼豆腐 生卵
御 飯 高島産棚田米こしひかり
香の物 梅干し 日野菜 長等漬け うろり佃煮
留 椀 お味噌汁
水 物 カットフルーツ
メニューは滋賀県の名産尽くしです!
今回は選べる朝食ではないようです、近江牛食べたかったなぁ笑
朝食御膳が運ばれてきました、とてもおいしそうです😍
鱒の塩焼きはふわふわ、一夜干しの鮎はぎゅっと味が閉じ込められています🥹
全部おいしいけど、やはり近江牛のしぐれ煮は絶品💗
白米もおかわりしたくなりました🫶🏻

小鍋のじゅんじゅんが届きました!
立派な鰻😍
お出汁の味がはっきりとしていて、お野菜や鰻にしっかりとしみこみます🤤
味がじっくりとしみこんだ鰻を卵にくぐらせて、パクッ。
ん~おいしい~~😭


鰻はもちろんですが、私が感動したのは丁子麩(ちょうじふ)です!
滋賀県近江八幡市などの湖東地域で広く親しまれてきた、四角い形が特徴の伝統的な焼き麩です
肉厚でもちもちしていて、噛むとお出汁がジュワっと出てきて最高でした😭🫶🏻
あっという間に朝ごはんも食べ終わってしまいました😌
せっかく良い天気なので、屋上のルーフトップテラスを見に行きました。
屋上ルーフトップテラス
屋上ルーフトップテラスは13階にあります。
エレベーターホールを降りるとすぐにテラスがあります!

おお~!
降りてすぐに琵琶湖が一望できればいいなと思うのですが、ここにこの構造物ないほうが良いと思います!笑

左側は机が並んでいたのですがすでに店じまいされた後だったので、
右側の方を見ていきます!

大絶景!!
湖の濃淡も鮮やかに見渡すことができます。


右側のテラスは屋根もなく、より開放感があります!
びわこに面したカウンター席と、テーブル席があります。

ここでご飯食べながら琵琶湖の花火大会見れたらとても良いですね🥹

カウンター席から見たびわこです!
ばっちり綺麗な湖面が見えます🫶🏻

夕暮れ時はこんな感じのようです。
ロマンチックですね~🥹
最後は外の屋外プールを見て帰りました。
屋外プール
お子様やご家族様がたくさんいらっしゃったので写真は撮っていないのですが、
管理している方もいて安心して入れそうでした👏🏻
11:30 チェックアウト
最後のラウンジチェックをしてからチェックアウト!
この時間はモーニングスナック(10:30-12:00)です。
ラウンジに行ってみましたが、ティータイムの時にあったお菓子などがメインで、
特に新しいメニューなどはなかったです。
朝食もたくさん食べてお腹いっぱいだったので、早々にチェックアウトを済ませて帰宅しました😌
我々のプランは12時チェックアウトでのんびりと過ごせました!
この時間には既にチェックアウトのピーク混雑は過ぎており、
待つことなく手続きを終えることが出来ました。
1泊2日とは思えない濃厚な時間でした、本当にありがとうございました😭💓

まとめ
今回は琵琶湖ホテルさんに宿泊しました✨
良かったところをざっくりとまとめると、
- スタッフの方々の対応が本当に温かい🥹
- 滞在中、どの場面でも丁寧で心のこもった応対をいただきました。
- 館内が驚くほどきれいに手入れされている✨
- 建物自体は年季が入っていますが、隅々まで整えられていて居心地は上々。
レトロで懐かしい雰囲気も個人的にはとても好みでした。
- 建物自体は年季が入っていますが、隅々まで整えられていて居心地は上々。
- ラウンジの空間づくりが素敵💗
- きれいに作り込まれていて、新しい試みを取り入れていこうという姿勢も感じられました。
- ラウンジやごはんどころでの食事がとにかくおいしい🤤
- 琵琶湖の幸や近江の食材を使った一品一品が丁寧で、どれも印象に残っています。
- 地元・滋賀への愛情が随所に🥰
- 食事にも館内の装飾にも滋賀県産のものが使われていて、
「地域のために」という考えがしっかり伝わってきました。
- 食事にも館内の装飾にも滋賀県産のものが使われていて、
少し気になったところは、
- ラウンジのフードプレゼンテーションの案内がほしい🥹
- どの時間帯に何が出るのか、入室時に説明があると親切だなと感じました。
今回は朝食の提供がなく、ナイトキャップや5周年記念のコールドビーフ・アフォガードにも出会えませんでした。提供していないならば、どこかに記載があってもよいのかな、と感じます。
- どの時間帯に何が出るのか、入室時に説明があると親切だなと感じました。
- 夕食は少し期待と違った🥲
- 宿泊費を思うと、窓のない相席のビュッフェ会場というのは少し寂しく感じます
- 夕食の時間・場所がマイページに記載されていない
- 何時にどこで、が分からないとスケジュールが立てづらいところ
- 露天風呂にクモの巣や虫の痕があるのが少しきになった
- 自然豊かな立地なのである程度は仕方ないと思いつつ、
浴槽まわりだけでも手が入っていると嬉しいです😌
- 自然豊かな立地なのである程度は仕方ないと思いつつ、
そういえば、ラウンジにあるとHPに記載されていたアロマオイルも見当たらなかった😂
花火が見えること自体は、全室レイクビューの琵琶湖ホテルでは階を問わず共通の体験です。
それでもクラブフロアを選んだのは、ラウンジを含めたこのフロアでしか過ごせない時間を期待してのことでした。
そして実際、クラブラウンジには地ビールや地酒が並び、鱒を使った料理まで用意されていました。
滋賀の名産品をしっかり意識した構成で、この土地に来たという実感が確かにありました😌
館内の冊子には、「食べることが守ること」を合言葉に20年以上続くプロジェクトの紹介がありました。
棚田米や近江の食材を通じて、地域の農業と食文化を守るという取り組み。
ラウンジには、その理念がきちんと息づいていたと思います。
だからこそ、夕食はとても惜しく感じました😭
花火大会当日のプランは夕食が固定されており、会場は一般客室の宿泊者と同じ3階の宴会場ビュッフェ。
食事を外す選択も、会場を選ぶ選択もありませんでした🥲
滞在で最も期待していた時間に、上位フロアを選んだ意味が見えなくなってしまいました。。
内容も、地域性が見えるものとは言い難いものでした。
私の旅の楽しみのひとつは、その土地でしか食べられないものに出会うことです。
ラウンジであれだけ滋賀を感じられたのに、いちばん大きな食事の場でそれが薄れてしまったのは、
ホテル自身が掲げる理念からも少し離れているように感じます🥲
せめて夕食なしプランがあれば、ラウンジの料理で軽く済ませることも、
館内外のお店を予約することもできました。
選択肢がないまま、満足度の低い食事が組み込まれている。
これが、この滞在でいちばん心残りだった点です。
では、この滞在を後悔しているかというと、まったくそんなことはありません!
客室の窓いっぱいに広がった花火は、やはり圧巻でした。
湖の上に開く光と、水面に映るもうひとつの花火。
あの景色は、琵琶湖ホテルに泊まったからこそ味わえたものです🥹
人混みに揉まれることなく、部屋着のまま、ただ心を奪われていられる。
それだけで来た価値がありました😌
食事も、夕食以外は文句なしです!笑
ラウンジの一品や日本料理おおみでいただいた朝食は、滋賀県産の食材の持ち味を最大限に引き出していて、
どれも非常に美味で記憶に残っています。
この土地の食材を扱う技術と真心に、感服いたしました。
だからこそ夕食が惜しかったのだと、改めて思います😂
そして何より感心したのが、館内の手入れの行き届きかたです🥹
建物には確かに年月を感じますが、ユニットバスの隅々まで清潔で、古さがマイナスに転じていません。
「古き良き」という言葉に寄りかからず、日々ちゃんと手をかけ続けている。
その姿勢を、琵琶湖ホテルのいたるところから感じました。
夕食の内容さえ変わってくれたら、誰にでも太鼓判を押せるホテルです😂笑
若いカップルでも、子供連れのファミリーでも、熟年のご夫婦でも!
どの世代の方にも間違いなく楽しんでいただけるホテルだと思います🥹
次に琵琶湖の花火を見るときも、きっとこのホテルを選ぶと思います。
そのときは、夕食まで含めて「最高だった」と書けますように😌



コメント
コメント一覧 (2件)
おつかれさまでした!
昨年運良く当選し、やはり11階のアクアから花火を楽しみました。
夕食はおっしゃるとおりで、何もかわってないなぁ..と笑ってしまいました。
奥様は次回行くことがあったら夕食は絶対パス、京都駅伊勢丹で老舗料亭のお弁当を買って持ち込みすると笑
朝食はラウンジで提供されていたと思いますが、おおみでの提供も問題なかったようで良かったですね。
でもなんと言っても花火の近さと美しさには圧倒されます。良い休暇になりましたね。
こちらのほうへのコメントもありがとうございます😆
こうぞう様も琵琶湖ホテルから花火を見られたことがあるとは😲!
しかも、夕食は毎年あのような感じなのですね😂
意見も相当届いてると思われますし、夕食改善されれば完璧なのに!と歯がゆい気持ちでいっぱいです😭
ですが、何にも代えがたい花火の美しさを見ることができたのは、あの地に琵琶湖ホテルがあってこそですね🙂↕️
いつか、「夕食も素晴らしかったです!」と書かれているブロガーさんが出てくるのを楽しみにしています🥹笑