
誕生日お祝いステイinタイランド!
バンコクではリッツカールトンに宿泊しました💕
上海で取り上げて以来の、海外リッツカールトンレポです🥹

そしてプーケットに引き続き、誕生日ステイinタイランド~👏✨


場所は変わり、
2024年に開業した、比較的新しいホテルであるリッツカールトンバンコク。
2024年末に開業したにも関わらず、2025年には1 MICHELIN KeyやCondé Nast Traveler Reader’s Choice Awardsのバンコクのホテルトップ10に選ばれています👏
バンコクと言えば!
インフィニティプールやルーフトップバーを備えているホテルが多く、
しかも、ラグジュアリーホテルですら比較的お手頃な値段で宿泊出来るという、
魅力的な都市でございます🥹
数多とある選択肢の中から、今回はリッツカールトンバンコクのクラブフロアに宿泊しました😍
数えきれないほどホテルがあるこの街で、リッツカールトンバンコクを選んだ3つの理由があります⭐
ホテル選びで迷っている方の参考になればうれしいです🫶
リッツカールトンバンコクを選んだ3つの理由
①2024年開業の超巨大施設「One Bangkok」やルンピニ公園に激近🛍️
リッツ・カールトン バンコクは、2024年に誕生した超巨大複合施設「One Bangkok」の中に建っています。
総面積17ヘクタール・投資額なんと約1,200億バーツという、タイ最大級のプロジェクトです!
ホテルを一歩出れば、3つの大型モール、三越のデパ地下、タイのデザイン選物店、
そしてアートが点在する「Art Loop」まで、すべてがここにそろっています🥹
CHAGEEやTHANN、PANPURIなど日本での販売が限られるスキンケアも、
現地では多くの種類の商品を購入することができます😍
コスメストアもたくさんあるので、自分や友達へのお土産もここで購入してホテルで荷造りしてしまえば、
帰りも楽ちんです♬
また、ホテルの目の前にはタイで初めて作られた公立公園である、ルンピニ公園があります!
ホテルから見るもよし、下まで降りて公園内を散策するもよし。
買う・食べる・観るの全てが徒歩圏で完結するので、
ホテル滞在も、街歩きも、お買い物もどちらも楽しみたい今回の旅には、ぴったりでした✨
②ルンピニ駅直結というアクセスの良さ!プルンチット駅も無料バスあり🚌
旅先で大事なのが、アクセスの良さ!
どれだけ良いホテルに泊まろうと、
近くにお店がなかったり、観光地まで遠かったり、タクシーがなかなか止まらないような立地では、
旅先を楽しみ切ることができません🙅🏻
バンコク観光地とその他宿泊ホテル候補
さて今回、絶対に行こうと思った観光地と、その他候補ホテルをマップにまとめてみました。
バンコクでのラグジュアリーホテル選びにおいて、
候補に上がったアマン・ナイラートとカペラ・バンコク。
どちらも世界最高峰の素晴らしいホテルですが、最終的にリッツカールトン・バンコクを選んだ理由は、
バンコク滞在の快適さを左右する立地と利便性にあります!
候補:アマン・ナイラート・バンコク(Aman Nai Lert Bangkok)
いわずと知れたアマン。
アマン東京やアマンニューヨークなどと同じ、都市型プロパティです💚
- 最寄り駅とアクセス
- BTS プルンチット駅より徒歩 約7〜8分
- メリット✌🏻
- 圧倒的な静寂と隠れ家感
歴史ある「ナイラートパーク」の広大な緑に囲まれており、
都会の喧騒から一瞬で遮断される極上のプライベート空間。 - 本格的なメディカルウェルネス&美容医療
館内に提携クリニックHertitude Clinicがあり、美白・疲労回復の点滴だけでなく、
ハイフやRF、ボトックス、ヒアルロン酸、エクソソームなどの本格的な美容皮膚科、
アンチエイジング施術をプライベート空間で受けられる。 - アマンならではのホスピタリティ
客室数が絞られており、ゲスト一人ひとりに寄り添う世界最高峰のマインドフルなサービスと
洗練されたデザイン。全室プラベートバトラー対応。 - 都心に位置するロケーション
カペラなどのリバーサイドエリアに比べると、チットロムやプルンチットといった
街の中心部に近い!
- 圧倒的な静寂と隠れ家感
- デメリット🙅🏻
- 宿泊料金がなかなか良いお値段
時期によりますが、最低価格でも1泊22万円とバンコク市内最高峰の価格設定!
日中アクティブに外出し観光やショッピングに出かけてしまうと、
世界最高峰の空間・サービスを堪能しきれず「滞在時間がもったいない」と感じてしまいそう😂 - 駅から敷地・お部屋までの距離感
駅からは徒歩圏内ですが、広大な敷地の奥深くに位置するため、
敷地入り口からお部屋までの移動を含めると少し時間がかかります。 - 周辺道路の激烈な渋滞
プルンチット・ワイアレス通り周辺はバンコクでも有数の渋滞多発地帯🛺
タクシーや車利用時のロスタイムが大きくなりやすい点がややネックです🙅🏻
- 宿泊料金がなかなか良いお値段
館内にクリニックまであるのはすごいですね👏
候補:カペラ・バンコク(Capella Bangkok)
まだ日本ではあまりなじみがないかもしれません。
カペラはシンガポール発のラグジュアリーブランドで、2026年3月にカペラ京都を開業しました👏✨
カペラバンコクと言えばThe World’s 50 Best Hotels 2024で世界一位を獲得しております🥹
- 最寄り駅とアクセス
BTSサパーンタクシン駅より徒歩約11〜12分、車・タクシーで約3〜5分 - メリット✌🏻
- 世界No.1に輝いた究極のホテル体験
「The World’s 50 Best Hotels 2024」で世界第1位を獲得。
わずか101室に抑えられたプライベート感と、専任バトラーCapella Culturistによる
完全パーソナライズされたおもてなしが魅力✨ - 全室リバービュー&プライベートベランダ
全客室からチャオプラヤ川の雄大な景観を楽しめ、リバーフロントヴィラやベランダ付きスイートは、
プライベートプールやジャグジーが備わる贅沢な造り🥹 - 世界最高峰の食体験(ミシュラン&カクテル):
巨匠マウロ・コラグレコ氏監修の3つ星級フレンチ「Côte」や、夕刻に宿泊者へ無料のシャンパンや
カクテルが振る舞われるラウンジ「Living Room」など、館内での食の満足度が極めて高い🙆🏻 - リゾート感あふれる「Auriga Spa」
リラクゼーション・スパとして世界最高峰のアワード受賞歴を誇る極上体験ができます💕
- 世界No.1に輝いた究極のホテル体験
- デメリット🙅🏻
- 「陸の孤島」になりがちな立地と移動の制約
チャルンクルン地区(リバーサイド)に位置するため、
サイアム・スクンビット・チットロムといった主要ショッピングエリアへ出かけるには距離遠い😭
車を使っても夕方の川沿いエリアは渋滞が激しく、ボート移動も運航時間や船待ちの可能性。 - 館内が魅力的故に外出するのがもったいない
「全室リバービュー」「夕方のシャンパンサービス」「優雅なプールやスパ」「専任バトラーとのやり取り」など、カペラの価値の大部分は「館内での滞在時間」に集約されています。
日中外に出る旅のスタイルだと、カペラの魅力である至高のホカンスを享受しきれないかも😢
- 「陸の孤島」になりがちな立地と移動の制約
大都市にいながらリバーサイドを満喫できる点が魅力的なホテルです😍
これらのホテルを比較してみました✨
(なお宿泊料金は時期や部屋タイプにより異なるので、ざっくりとした目安です。)
| ホテル名 | コンセプト・強み | 最寄り駅とアクセス | 宿泊料金 | 商業施設へのアクセス |
|---|---|---|---|---|
| アマン・ナイラート | 都心の緑豊かな隠れ家 | BTS プルンチット駅 徒歩 約7〜8分 | 20万前後 | 周辺モールへは徒歩〜タクシー |
| カペラ・バンコク | 優雅なリバーサイドリゾート | BTS サパーンタクシン駅 徒歩 約12分 | 15万前後 | 車やボート移動が必須 |
| リッツカールトン | 最新複合都市の洗練 | MRT ルンピニ駅 徒歩 約2〜3分(直結) | 8万前後 | 複合施設(One Bangkok)直結 |
今回の旅はバンコク市内の観光も行う予定だったので、
ホテル滞在があまり長くないことや、交通の便も考慮してリッツカールトンバンコクを選びました!
③選んで間違いない、リッツ・カールトンという安心感🤍
言わずと知れたリッツカールトン。
世界のどこに行っても安定したサービスを受けられるホテルブランドとして、
私はとてもとても大好きです🥹💕(このあたりは上海編で語り尽くしたので、今回は軽めに笑)

「紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です」
スタッフ皆様がこの言葉を大切にされているからこそ、
あの心地よいおもてなしが生まれるんだなぁと、感じております😌
そして今回、リッツカールトンバンコクならではの理由としては、
①ホテル・イン・ホテルと称される最高峰のクラブラウンジ✨
リッツカールトンの代名詞とも言えるクラブラウンジは、滞在の質を劇的に引き上げます🥹
最大の魅力は、朝食、軽めの昼食、アフタヌーンティー、夕方のオードブル、スイーツ&ナイトキャップと続く
1日5回のフードプレゼンテーションです。
極めて優雅でプライベートな時間を、お財布を気にせずシームレスに楽しむことができます。
②絶景のインフィニティプールとサウナ設備🚿
リッツカールトンバンコクのインフィニティプールは
ルンピニ公園やバンコクのビル群を一望できる、開放的なプールになっています!
目の前が公園なので、市街地にいてもここまで視界が開けているプールは
リッツカールトンバンコクが断トツだと思います🥹
また、それだけではなくChanging room(更衣室)にはサウナやジャグジーもあります!
もちろん、フィットネスも🔥
ジムでのトレーニングなどで疲労した体をサウナでしっかりと温め、心地よく汗を流してリセットする。
タイの大都会の真ん中で日々のルーティンを崩さずに満喫できます😍
③クラブ・コンシェルジュによるサポート🛎️
そもそも、今回のタイ旅行は友人の誕生日祝いのために来ました🛫!
(もしよければこちらの記事もみて下さい🫶🏻)


バンコクでも何かお祝いをしたい!🎂
でも、タイ語も英語もできないから相談しづらい。。
そんな時に私を助けてくれたのはクラブラウンジ常駐のクラブ・コンシェルジュさんです🥹
「ケーキの種類やメッセージはどうするか」「外出している間に部屋のデコレーションをセットしてほしい」
などの細やかな要望も事前にメールで相談しやすく、サプライズを安心して任せることができます✌🏻
日本語しか話せなくても、やさしく細やかに対応してくださる点は、
さすがリッツカールトンさん👏と思う瞬間です🥹
ここまで、リッツカールトンバンコクを選んだ理由を述べました。
改めてもう一度、リッツカールトンバンコクの基本情報をおさらいしましょう🎵
Ritz-Carlton Bangkok 基本情報
立地・アクセス
住所
189 Wireless Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
最寄り駅
MRTブルーライン「ルンピニ駅」直結。
出口1からOne Bangkok内へ連絡通路があり、徒歩5〜10分程度でアクセス可能🙆
空港からの所要時間
- スワンナプーム空港(BKK)⇔ホテル(距離約34km)
- 車:通常40〜60分、渋滞時90分以上
- 電車:ARL(空港→マッカサン駅22分)→徒歩乗り換え7分→MRTブルーライン(→ルンピニ駅10分)→徒歩5〜10分 = 合計約45〜50分
- ドンムアン空港(DMK)⇔ホテル(距離約26km)
- 車:通常30〜45分、渋滞時1時間超
- 電車:徒歩でドンムアン駅→SRTレッドライン(→バンスー駅15〜20分)→MRTブルーライン乗り換え(→ルンピニ駅25〜30分)→徒歩5〜10分 = 合計約70〜80分
渋滞・混雑の時間帯
- 平日朝:7:00〜9:00頃(通勤ラッシュ)
- 平日夕方:17:00〜20:00頃(帰宅ラッシュ、特に混雑が激しい)
雨天時はさらに悪化しやすい。空港⇔ホテル間の移動はこの時間帯を避けるのが望ましいです!
客室情報
客室数は260室!
訪問月の平日平均宿泊価格は以下の通りです🌟
(為替や時期などで価格は変動するので、参考程度に見てください🙇🏻♂️)
今回はクラブルーム、1キングバルコニーに宿泊しました👏
| 客室タイプ | 会員(円) | マリオットボンヴォイポイント | FHR(円/泊) |
|---|---|---|---|
| デラックス | |||
| デラックス/1キング | 98,000 | 88,000pt | 100,000 |
| デラックス/2ダブル | 98,000 | 88,000pt | 100,000 |
| デラックス/1キング・バルコニー | 100,000 | 88,000pt | 103,000 |
| デラックス/1キング・パークビュー | 103,000 | 94,000pt | 106,000 |
| デラックス/2ダブル・パークビュー | 103,000 | 94,000pt | 106,000 |
| デラックス/1キング・パークビューバルコニー | 106,000 | 97,000pt | 109,000 |
| クラブ | |||
| クラブ/1キング | 114,000 | — | 133,000 |
| クラブ/2ダブル | 114,000 | — | 133,000 |
| クラブ/1キング・バルコニー ☜今回宿泊したお部屋 | 117,000 | — | 136,000 |
| クラブ ルンピニビュー/1キング | 119,000 | — | 139,000 |
| クラブ ルンピニビュー・バルコニー付き | 122,000 | — | 142,000 |
| スイート | |||
| ガーデニアスイート/1キング・パークビュー | 214,000 | — | 338,000 |
| マリーゴールドスイート/1キングパークビュー | 225,000 | 369,000pt | 366,000 |
| アマランススイート/1キング・バルコニー | 252,000 | — | 422,000 |
| ファミリー=クラブスイート 2BR | 390,000 | — | 546,000 |
普段リッツカールトンに宿泊する際はマリオットボンヴォイから予約するのですが、
今回はアメックスプラチナのポイントがたまっていたので、それを全利用してFHRから予約しました😍
なので、宿泊費用は0円です😋
番外編:アメックスプラチナのFHRとは❔
あんた!いままでマリオットボンヴォイ推してたじゃない!
はい!そうです!すみません!
実はアメックスプラチナも使用していたのです🙇🏻♂️
アメックスプラチナとは
アメックス・プラチナは、アメリカン・エキスプレスが発行する上位ランクのクレジットカードです💳
年会費は高めですが、その分空港ラウンジ利用、海外旅行保険の自動付帯、FHRを通じた高級ホテルでの特典コンシェルジュサービスといった、旅行を中心とした豊富な特典が魅力です🛫
「旅好きのための一枚」と言われることが多く、年間の旅行頻度が高い人ほど、
元が取りやすいカードとされています😍
そこで今回紹介したいのが、アメックス・プラチナカード会員のみが使える
Fine Hotels + Resortsという旅行予約プログラムです!
FHRってそもそも何?
世界1,300軒以上の高級ホテル・リゾート(リッツカールトン、フォーシーズンズ、マンダリンオリエンタルなど名だたるラグジュアリーブランドが勢揃い)を、通常の直接予約と同様の価格帯で予約できるうえに、豪華な特典が自動でついてくるというプログラムです✨
追加料金は一切かかりません🙅🏻
予約時にFHR経由を選ぶだけで、以下の特典がまるっと付帯します🥹
FHRで付いてくる特典たち
- アーリーチェックイン
- 早めに到着しても、12:00からチェックインOK。
長時間フライトの後なのに何時間も待たされる…なんていうストレスから解放されます!
- 早めに到着しても、12:00からチェックインOK。
- 部屋のアップグレード
- 空室状況にはよりますが、上位カテゴリーの客室にアップグレードされるチャンスあり✨
同じ予約なのに気づいたら景色の良いお部屋に案内されていた、なんてこともあります💕
- 空室状況にはよりますが、上位カテゴリーの客室にアップグレードされるチャンスあり✨
- レイトチェックアウト(16時まで延長)
- これが個人的に一番のお気に入り🫶🏻
通常なら11〜12時のチェックアウトが、16時まで延長確約。
最終日もギリギリまでホテルステイできて、空港に向かう前にシャワーも浴びれます✌🏻
- これが個人的に一番のお気に入り🫶🏻
- 2名分の無料朝食
- 毎朝の朝食が2名分サービス。ホテルのレストランでの朝食は意外と高額なことも多いので、
これだけでもかなりお得です。
- 毎朝の朝食が2名分サービス。ホテルのレストランでの朝食は意外と高額なことも多いので、
- 客室Wi-Fi無料
- 今どき当たり前のようで、実は高級ホテルほど有料だったりするWi-Fi。
FHRなら無料で使い放題です。
- 今どき当たり前のようで、実は高級ホテルほど有料だったりするWi-Fi。
- US$100相当のホテルクレジット
- レストランやスパなど、館内施設で使えるクレジットも付帯。
滞在中のちょっとした贅沢に使えます。
- レストランやスパなど、館内施設で使えるクレジットも付帯。
これだけの特典が揃って、追加料金はゼロ!
特典の合計価値は平均で550米ドル相当とも言われていて、実質的にかなりお得な滞在が実現します。
今回はFHRから予約したので、アーリーチェックインで12時からお部屋に入り、
帰りはレイトチェックアウトで16時まで滞在しました。
深夜便の時はいつも空港ラウンジでシャワーを浴びていたのですが、
それなりに良いラウンジのシャワーを使ったとしても化粧水などのアメニティが物足りない😫
でも、レイトチェックアウトで16時までいられるなら、
お部屋でシャワーを浴びて自分の好きなアイテムでケアをして空港に向かうことができる🥹
すべてポイント負担だったので宿泊費用もなし、レイトチェックアウトもできる、
100㌦のホテルクレジットでバー利用もできる、その上朝食も無料。
なんてお得なカード・プログラムでしょうか🥹‼
気になる方はこちらのページから詳細を見てみてください!
写真と共に、現地を紹介📝
例のごとく長すぎる前置きはこの辺でやめにして、、
現地写真を載せていきます~!
スワンナプーム空港からリッツカールトンバンコクへ
今回はスワンナプーム空港からリッツカールトンバンコクへ向かいました!
一番確実なのは電車なのですが、大きな荷物を担いで乗り換えたりするの大変。。
今回はホテルまで車で向かうことにしました✨
リッツカールトンに送迎をお願いした場合のお値段は、以下の通りです!
| 車種 | 片道料金 | 定員 | 荷物 | 時間制(市内、最低2時間) |
|---|---|---|---|---|
| BMW SEDAN 740D HYBRID | THB 4,500 | 最大3名 | スーツケース2個(29インチ)+機内持込3個 | THB 2,200/時間 |
| BMW i7 | THB 5,000 | 最大3名 | スーツケース2個(29インチ)+機内持込3個 | THB 2,200/時間 |
| MERCEDES-BENZ V-CLASS | THB 4,500 | 最大5名 | スーツケース4個(29インチ)+機内持込4個 | THB 2,200/時間 |
- 料金は予告なく変更される場合あり
- フライト到着24時間以内のキャンセル・ノーショーは片道料金分が課金される
ん-!2万円台!いいお値段!笑
今回はtrip.comさんの空港送迎をお願いすることにしました😂
事前に搭乗予定の飛行機と到着時刻を連絡。

スワンナプーム空港に到着しましたら、
ExitA Gate4にあるAssociation of Thai Travel Agentのカウンターに向かいます。
スワンナプーム空港では長時間の駐車はできないことになっているので、
ドライバーさんたちは乗客が空港に着くまで別の場所で待機しています。
なので、まずはこちらのカウンターで受付をして、運転手さんを空港のロータリーに呼んでいただきます。
運転手さんが到着したらカウンターの方が声をかけてくれて、外に向かう、といった流れです。
そして、我々が空港に着いたとき、まさかのカウンターが激混み・・・🤢
受付に4人くらい人がいるのに、受付作業している人は2人しかいなくてあとの2人は談笑😇
え、列すごいことになってますよ😇
結局我々が受付されるまでに40分も時間をロスしてしまいました😭
甘く見ていました。。😂
受付を済ませて紙をもらいます。

これは運転手さんに渡す紙なのでなくさないように!
Gate4を出るとすぐ目の前にピックアップエリアがあります、ここはここで混雑‥‥。

すぐ車が来るのかと思いきや、ここから20分待機・・・。
そりゃこれだけ車並んでいたら来れないよな・・・。

いたるところに送迎車がいて大渋滞です😂
時間がもったいない・・でもこれだけ渋滞しているなら、リッツの送迎車呼んでも変わらない気もする。。
やっとタクシーが来てくれて、乗り込みます。

高速道路も大渋滞してる😭タイをなめていました😭
これからタイに行かれる皆様、バンコクの車移動は本当に大変です!
渋滞は必至なので、ゆとりあるスケジュールで移動しましょう😭
ここまで来たら焦っても何も変わらないので、のんびり外を眺めることにしました。

揺られること50分ほど経った頃でしょうか、one bangkokの一画にある
リッツカールトンが見えてきました!

無事到着~!

なんやかんや、空港に到着してからホテルまで2時間ほどかかってしまいました😂
ちなみに、お値段はこのような感じです💰

ホテル送迎をしていたら2万円かかっていたところが、3000円程度と思うとかなり安いです✌🏻
思ったより時間のロスがあったので、時間優先で体力がある人は電車が良いかもです😂
trip.comさんの空港送迎詳細は下記からご確認ください😋
Ritz-Carlton Bangkokに到着✨
タクシーから一歩外に出ると、途端に蒸し暑い😫
スタッフさんにスーツケースを預けてホテル内へ!
エントランス〜ロビー
天井がとても高い~🥹

とてもグラフィカルな内装、白い面に黒の輪郭が空間を作っているような感じ。
一瞬2Dみたいに見える、不思議な輪郭の作り方。


足元の三角形パターンもグラフィカルさをより際立たせている気がする。

エレベーターの扉もアーチと光で縁取られている。
扉の間にある八角形の飾り棚も相まって左右対称が明確になる、気がする。
上にあるフロント階へ向かいます。

フロント階!有名な蓮池のアート!
作品名はRe/Leaf:2024、19個の吹きガラスの花で構成され、時間帯ごとに光を反射します。

花は睡蓮の開花段階の違いを表すよう配置され、テーマは再生です。


タイの王族・貴族邸宅の応接空間には水の要素が繰り返し現れ、
室内を冷やす実用と外と内を分ける儀礼的な境界の二つの役割を持つ、とされていたそうです。


蓮の花は仏教的象徴である、というところは説明せずとも有名。
泥の中から清らかに咲くその姿は、清浄や悟りにたとえられます。

そしてここにも光で縁取られたアーチ!

ロビー階のエレベーターももちろん、アーチに縁どられています。

バルコニーの扉のような柱、その奥にはソファと机があります。

フルハイトのフレンチドア!
奥の大きなアーチ状の窓と相まってまるでバルコニーのようにみえます。
風通しの良い広い空間が作られています。


角の部分すら対称なアーチになっています。

さらに右奥に進むと広い空間があり、その先にフロントがあります。


宮殿のバルコニーを歩いているような感覚。

豪華なシャンデリアがあるわけじゃないのですが、
空間を縁取るライトが明るくて、その上窓も大きくてかなり採光がよいのと、
大理石に反射した光が空間が広く明るく照らしています。

一つ下の階に植物園みたいなゾーンがあり、そこに生えている木がバルコニーの高さまで伸びています。
窓の奥にはインフィニティプールがあります。


少し奥から、入り口の方を振り返った一枚。
天井は高く、床はシックな幾何学模様の大理石。
硬い素材ばかりなのに、不思議と冷たさを感じません。
大きな窓、アーチを縁取るあたたかい照明、視線をほどよく遮る細い枠組み。
これらのおかげでしょうか。

室内側の壁は凹凸が並んだリブパネル。
平面だったら無機質な空間になっていそうな壁も、明暗が生まれることで柔らかい雰囲気を感じます。


また一つ奥に進んでいきます。

一つ先の空間はフロントと、生け花が飾られていました。

白黒と照明の暖色しかなかった空間に、鮮やかな緑とピンク色!
お花も一つ一つがとても大きくてかわいいです💓


奥に進むと屋外のインフィニティプールとスパにつながる廊下が出てきます。
その横にあるエレベーターホールから23階のクラブラウンジに向かいます。
チェックイン~ルームツアー
今回宿泊したのはクラブルームだったので、チェックインは23階のクラブラウンジで行いました✨
クラブラウンジは後程詳しくまとめますので、まずはチェックイン情報だけ紹介します。
クラブラウンジ内に入って、ウェルカムドリンクを頂きます。
マンゴーのような濃厚さに酸味があります、何のジュースかは聞き忘れてしまいました。。

チェックインで頂いた書類は3つです。

- ウェルカムレター Fine Hotels + Resorts特典
- 12時からのアーリーチェックイン(空き状況による)
- 到着時の部屋のアップグレード(空き状況による)
- クラブラウンジでの2名分の無料朝食
- 無料Wi-Fi(ネットワーク「Marriott Bonvoy」に接続し、部屋番号と姓を入力)
- 16時までのチェックアウト保証
- 滞在中に使える100米ドルのエクスペリエンスクレジット
(小売商品、客室料金、オナーバー、ランドリーには利用不可)

- クラブラウンジ案内
- リッツ・カールトン バンコクへようこそホテルは細部までこだわり、クラブラウンジという特別な空間で滞在を格上げできることを大変嬉しく思います。クラブラウンジの上質なゲストとして、以下の特典をお楽しみください。
- ガーメントプレス:1日2点まで無料
- クラブコンシェルジュ:専任スタッフによるパーソナルサポート
- Wi-Fi:館内全域で高速インターネット無料
- モーニングコール:コーヒーまたはお茶付き
- リッツ・カールトン バンコクへようこそホテルは細部までこだわり、クラブラウンジという特別な空間で滞在を格上げできることを大変嬉しく思います。クラブラウンジの上質なゲストとして、以下の特典をお楽しみください。
- エクスペリエンス:23階クラブラウンジにて、毎日2時間の無料カルチャー体験
- 以下の時間帯に、5種類の無料お食事体験にぜひご参加ください。
- 朝食:6:30〜10:30(土日祝は6:30〜11:00)
- 軽食ランチ:12:00〜14:00
- アフタヌーンティー:14:30〜16:30
- カクテル&オードブル:18:00〜21:00
- デザート&コーディアル:20:00〜22:00
- 以下の時間帯に、5種類の無料お食事体験にぜひご参加ください。
- ご滞在にあたっての注意事項
- クラブラウンジの利用権および特典は譲渡不可です。
- ラウンジの利用は、登録されたお部屋のご宿泊者様のみとなります。
- 12歳未満のお子様は、大人の同伴時のみ入場いただけます。
- 静かで上質な空間を保つため、館内での携帯電話の使用はご遠慮ください。また、透け感のある服装、ビーチサンダル、パジャマ、バスローブでのご利用はご遠慮ください。
- クラブラウンジ付きの客室にご宿泊でないお客様は1泊あたりお1人様3,000THB、それ以外のお客様は1,500THB(4〜11歳のお子様)で入場料をお支払いいただくことでご利用いただけます。
- クラブコンシェルジュ内線:8701
- ドレスコード:スマートカジュアル
- 営業時間:6:30〜23:30(客室キーがあれば24時間ラウンジへのアクセス可)
- 皆様のご滞在が素晴らしいものとなりますよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。

- プラチナエリート会員向けレター
- プラチナエリート会員様、リッツ・カールトン バンコクへようこそ。マリオット・ボンヴォイおよび私どもホテルへの日頃のご愛顧に、心より感謝申し上げます。プラチナエリート会員様には、リッツ・カールトン バンコクにて以下の特典をご用意しております。
- 16:00までのチェックアウト保証
- 客室のアップグレード(空き状況による)
- 滞在中50%のボーナスポイント
- エリートウェルカムギフト:1滞在につき1,000ポイント
- 12歳未満のお子様2名まで、有料の保護者様同伴で朝食無料
チェックインの時間がアフタヌーンティーの時間だったので、同時におやつタイムも過ごしました。
こちらは後程写真付きでまとめます。

お部屋のカギを頂いたので、さっそく向かいます!
今回のお部屋は21階でした。


21階のエレベーターホールに到着!
珍しいところに電話が置いてあります。


エレベーターホール左側に客室エリアがあります。

こちらにもアーチ!

廊下にもアーチが並んでいます!きれい!


お部屋までたどり着きました。
21階 クラブルーム 1キング バルコニー
さっそく中にはいっていきます!

中に入ると左手にクローゼット、右手にバスルーム、奥にベッドルーム、そして窓が見えます!
(カメラの設定でやけに青く映っていますが、もっときれいに明るいです😂)

クローゼット
私としたことが、クローゼット内の写真を撮り忘れました、、、、
クローゼットは左右にハンガーラックがあり、金庫やスチームアイロンが置いてあります。
シューサービスももちろん◎


メインルーム
一番奥にベッドが置いてあるメインルームがあります。

左手前にミニバーがあります。
ミニバー
おしゃれな棚の中にミニバーは収納されています。
上段はお酒とコップやグラス、下段はコーヒーメーカーとお水、ケトルがあります。

上段のお酒はジンやタイウィスキーがありました。

- Iron Balls(クリアスピリッツ/ジン)
- Mekhong(メコン、タイウイスキー)
- Chivas Regal(シーバスリーガル、スコッチ)
- Beau Clarisse(赤ワイン)
瓶に入ったお水が4本もあります!
ケトルやコーヒーマシーンで使うように、おいてくださっているものと思われます。

お水はタイ最大手ビール会社のThaiBevが製造しているChang(チャーン)のミネラルウォーターです🥤


- Kad Kokoa
- タイ発のビーン・トゥ・バーチョコレートブランド。
なんと、日本は両国に実店舗があります🍫
- タイ発のビーン・トゥ・バーチョコレートブランド。
- Twinings Earl Grey
- 世界的に知られる紅茶ブランド
- Nespresso系カプセル
- 黒2個・オレンジ系2個・紫2個の計6個
- Mixed Root Chips、Potato Chips
- 箱に入ったスナック:
- THAI HERB CASHEWS
- MAHACHANOK MANGOES
- DELUXE MIXED NUTS
- MIXED TROPICAL FRUITS
Kad Kokoaは東京にも店舗があり、限定のメニューもたくさん販売されています!

その下にはカトラリー🍽️

急須まであります!

飲み物は豊富にあります(調べるの忘れてた・・・)

ベッドルーム
メインのベッドルームは入り口から見て左側に机とテレビ、
右側にベッド、窓際に小さなソファがあります。
室内は天井が高く、間接照明のライトがラインのように室内を縁取っています。
壁に掛けられた立体的なお花の絵がかわいい。


ウェルカムスイーツ
机の上にはウェルカムスイーツと手書きのメッセージカードがありました🥹
ケーキの絵をかいたり、HappyBirthdayを立体的に書いて色を付けたり、
忙しい中でも心を込めて丁寧に書いてくださったことが伝わってきて、
心がジーンと温まります😌

タイマンゴーが贅沢に丸々一つ置かれています💕

原文
THAI MANGO
Mangoes are one of the world’s most popular fruits and symbolize prosperity and good luck in Thailand. They are known to aid digestion, promote eye health, and may also lower cholesterol and improve skin health.
To Enjoy: Peel the mango, remove the flesh from the pit, and slice or cube as desired.
Harvested by Chanthaburi
和訳
タイマンゴー
マンゴーは世界でも人気の高いフルーツのひとつで、タイでは繁栄と幸運の象徴とされています。消化を助け、目の健康をサポートするほか、コレステロール値を下げ、肌の健康を整える働きもあるといわれています。
お召し上がり方:皮をむき、種から果肉を外して、お好みでスライスまたは角切りにしてお楽しみください。
Chanthaburi(チャンタブリー産)


ガラスの器の中には、ミニバラを模したムース🌹
横にはリッツのライオンが書かれたチョコレート🍫
どちらも超かわいいです🥹

手前にはピラミッド型の寒天ゼリー。
透き通る緑と深い青が宝石みたいできれい🥹
これはウン(วุ้น)と呼ばれるタイの伝統ゼリーです。
海藻由来の寒天で作られていて、ぷるんとしながらも歯切れのよい食感!
緑はおそらくパンダン、深い青はバタフライピーでしょうか。さっぱりとした口当たりが、暑いタイにぴったりでした🌿
ウェルカムドリンクはココナッツウォーター!

ラベルには THE RITZ-CARLTON”の文字が入っており、ホテルオリジナルのウェルカムドリンクのようです🥥
しかもCoconut Juice with Collagen!
美意識の高いタイらしい一本👏🏻
ベッド周り
事前のメールでコンシェルジュチームに
「今回の旅行は友人の誕生日祝いかつ友情20年記念なんだよ~」
と伝えたところ、ベッドにこのような装飾が🥹🥹


めっちゃうれしい😭😭
「20th anniversary」なんていうデコレーションはなかなか売っていないと思うので、
コンシェルジュチームが紙をプリントして糸につけて飾ってくれたのだと思います😭👏🏻💕
忙しい中、何かできることはないかなぁと考えてくれたのかと思うと、これまた胸がジーンと温まります。
ベッド横にはソファ、バルコニーにも椅子と机があり、のんびり過ごすことができます。


窓際のベッドサイドには電話、メモ帳、屋内側のベッドサイドにはスピーカー。


そしてもちろんマルチプラグ!c端子もUSB端子もあります!
照明のコントロールもここで済んでしまうので楽ちん🎵

ターンダウンサービスでは、ベッドサイドデスクにお水と焼き菓子が置かれていました。
なにかはわからなかったけど、サクサクでほんのり甘くておいしい🤤🤤

引き出しにはホテルあるあるの聖書。

バルコニー
窓の景色は、ルンピニ公園ビューじゃないとこのような感じです!

住宅地とビル群が入り混じっていて、不思議な感覚。

遠くには高層ビル群がそびえ、その足元には昔ながらの下町の家々がぎゅっと軒を連ねています。
ビルの谷間にはお寺の屋根もちらり🛕

きらびやかなタワーと、生活感あふれる下町の風景がひとつのフレームに収まっていて、
新しいものと古いものがすぐ隣で共存しているのが、この街のいちばんの魅力なのかもしれません。
ルンピニ公園側とはまた違った、リアルなバンコクの表情を楽しめました。
バスルーム
最後はバスルームです!
こちらも白と黒の大理石で統一されていて、高級感溢れます。

洗面台はやや狭いけれど、鏡も洗い場も2台ずつあって朝の準備には困りません。
強いて言うならば、拡大鏡とコンセントが1台ずつあればいいのになぁというくらい。


洗面台にもお水がおいてあります。


リッツカールトンらしく、アメニティはdiptyqueのフィロシコス(PHILOSYKOS)。


なお、ローションの横の札には
「当ホテルはディプティックのアメニティをご用意しています。滞在中はご自由にお使いください。ただし、客室のアメニティをご自宅用にお持ち帰りになる場合は、1本につきTHB2500(12500円くらい)が宿泊費に加算されます」と記載があります。
引き出しの中にはアメニティが一式入っています。

- COTTON ROUNDS(コットン)
- COTTON BUDS(綿棒)
- COMB(くし)
- SHOWER CAP(シャワーキャップ)
- RAZOR(カミソリ)
- SHAVING CREAM(シェービングクリーム)
- TOOTHBRUSH(歯ブラシ)×2
- TOOTHPASTE(歯磨き粉)×2
- Signalの「ACTIVE DEFENSE」マウスウォッシュ(青いボトル)
下段引き出しは滑り出てくるようになっていて、タオルが置かれています。

ちょっと気になったことは、
使用していない洗面台の引き出し部分に水汚れが結構ついていて、
もうちょっと拭いてくれると嬉しいかも~!と思いました😂
指摘が小姑みたいでそんな私もいや~😂笑

洗面台の向かい側にはバスタブがあります🛀
鏡にテレビついてるのかなーとおもいましたが、普通の鏡でした。


バスタブ付近にはボディ用のへちまタオル、石鹸、バスソルトがありました。

バスタブの横にはタオルとドライヤーが置いてあります。
ドライヤーはパーツがたくさん!Dysonのドライヤーです!


Dyson Supersonic hairdryerです。
マグネット式アタッチメントでパーツを変えて、用途によって柔軟に使い方を調整できるものになります。

丸いディフューザーは、風をやわらかく広げてカールやパーマを活かしながら乾かせるパーツ。
櫛のような形のワイドトゥースコームは、くせ毛やボリュームのある髪をとかしながら乾かせるので、
まとまりのある仕上がりに。
そして風を一点に集めるコンセントレーター系のノズルもあり、前髪や毛先のスタイリングにぴったりです✨
バスルーム奥側にシャワーブースとトイレがあります。
レインシャワーとハンドシャワーの2種類タイプ。


アメニティはもちろんDYPTIQUEです。

バスローブはおなじみのFRETTEさんです。
しっとりフワフワのバスローブ、こちらはレセプションで購入することが可能です💕


その奥にトイレがあります🚽

温水洗浄便座といえばTOTO…と思いきや、客室のトイレはアメリカのブランドKOHLER!
ちなみに「ウォシュレット」はTOTOの登録商標なので、正しくは「スマートトイレ」と呼びます✌🏻

操作パネルがタッチ式!
- front(前洗浄):ビデ洗浄
- rear(おしり洗浄):基本のお尻洗浄
- massage(マッサージ洗浄):水流が動いてマッサージするような洗浄
- spiral(らせん洗浄):スパイラル状の水流で洗浄
- dryer(温風乾燥):洗浄後の乾燥機能
- water temp(水温調整):洗浄水の温度設定
- pressure(水圧調整):洗浄の強さ設定
- position(ノズル位置調整):ノズルの前後位置を調整
- seat(便座の開閉):便座の自動オープン/クローズ
- cover(フタの開閉):便フタの自動オープン/クローズ
- seat temp(便座温度調整):便座の温かさ設定
- sanitize(除菌):ノズルの自動洗浄・除菌
- eco flush(エコ洗浄):少ない水量で流す
- full flush(フル洗浄):通常の水量で流す
マッサージ洗浄やらせん洗浄というメニューがあるのは面白いです👏🏻
これにてルームツアーは終了!
次はプールに向かいます👙
L階 プール~更衣室
プールはロビーフロアと同じ階にあります。

スパとプールのある方に歩いていきます。

謎のおしゃれなオブジェクトがありました。
わずかな段にすらスロープが設置されており、バリアフリーはばっちり🙆🏻♂️


両手開きの扉の向こう側がスパ、その左側に屋外に出る扉があります。

扉を抜けて外に出ると一気に雰囲気が変わります!

まさに都会のラグジュアリープールと言う雰囲気✨
ベッドはどれも綺麗にタオルが備えられています。
日に当たるところと、日に当たらないところと、エリアが何個かに分かれているのもよいですね😍


少し歩いてプール側から先ほどのエリアを撮ってみました!

プール沿いには大きなカバナ付きベッドがあります!
ベッド周囲には緑がたくさんあり、良い塩梅に周囲からの目を遮ってくれます👏✨
リッツカールトンバンコクも、こちらのベッドは無料で利用できます🐱

カバナベッドから寝転んでプールを見るとこんな感じ。
リッツカールトンの周囲は高層ビルがなく、視界が開けていて、とても気持ち良いです😌

プールの端はインフィニティになっていて、奥にルンピニ公園を望むことができます。


更衣室やシャワー室は一つ下の階にあります。
先ほどの一人掛けのシートが並んでいるエリアに一つ下の階に行く階段があります。
階段付近には小さな子供も遊べるプールや家族で座れるテーブルシートもありました。

階段を降りると緑に囲まれたフロアが出てきます!超おしゃれ!

コンクリートの無機質さに、瑞々しい緑、所々にちりばめられた間接照明が、
大都会のホテルとは思えない素敵な空間を作り出しています。


階段の下から上を見上げると、木々のカーテンに覆われています。
プーケットに戻ったかのような感覚になります(笑)

階段を降りて一つ下の階につきました。

テラス側へと向かってみます。
こちらの7階の屋外には、レストランDuet by David Toutainがあります!
フレンチのファインダイニングで、緑に囲まれたガラス張りの空間に、屋外テラスからルンピニ公園を望む造りになっています。
夜はさらに綺麗です🥹
今度宿泊したときはこちらでディナー食べてみよーっと。
さて、夕暮れ時に歩いているとテラス側から太鼓の音が聞こえてきました。
よく見ると人も集まっています。
もう少し近づいてみます。

スタッフさんたちが楽器の演奏をしています🥁!

夕暮れ時にテラスで披露される、タイの伝統的な長太鼓クローンヤーオ(กลองยาว)の演奏でした♬
クローンヤーオは「長胴太鼓」を意味する細長い形の太鼓で、
特にタイ東北部イサーン地方の音楽や、お祭り・パレード・祝い事の場で打ち鳴らされてきた、
賑やかで祝祭的な打楽器だそうです♩

かつてはタイの王室で、一日の節目を告げる役割も担っていたそうです。
リッツ・カールトン バンコクではこの伝統を「Defining Moment」というセレモニーとして現代風に再解釈し、太鼓とダンスのパフォーマンスで夜の始まりを告げてくれます😍

気づかない間にすっかり夕暮れ時です。


テラス席からはルンピニ公園とその奥に連なる高層ビル群、
さらにその向こうに沈んでいく夕日を一望できます。


緑あふれるルンピニ公園、その手前を埋める渋滞の車列、そしてすぐ横にはビル群。
テラスから見下ろすバンコクは、自然も喧騒も都会も、すべてが一望のもとに溶け合う不思議な風景でした。

あ、そういえば更衣室を見に行こうと思ったんだった。
戻ります🏃🏻

こちらのテラスは本当に居心地が良いです。
次来たときは必ずこのレストランでご飯食べる。

階段のところまで戻ってきました。
こちらから更衣室に行けます。


扉を開けて中に入ると、洗練された洞窟のような空間が。

この先に更衣室があります。

アーチ形の扉を押して更衣室の中へ。


まずはロッカー!
自分で暗証番号を決めるタイプのロッカーなので、好きな場所を選べます。

サンダルやバスタオル、ガウンもすべて完備しています。
洗面台と、化粧スペースも作られています。


コスメスペースには↓のものがあります。
- Lotion
- ポンプ式のボトル。ホテル備え付けのボディローション。
- Schwarzkopf taft CLASSIC
- ドイツのブランド「シュワルツコフ」のヘアスプレー
- adidasピンクのキャップのボトル
- 制汗スプレー(デオドラント/アンチパースパイラント)
- MICELLAR WATER
- クレンジング用の拭き取り化粧水
引き出しの中にも櫛などが備え付けられています。


- COTTON ROUNDS:コットン(丸型のフェイシャルコットン)
- SHOWER CAP:シャワーキャップ(2箱見えます)
- COTTON BUDS:綿棒
- RAZOR:カミソリ
- SHAVING CREAM:シェービングクリーム
- TOOTHBRUSH:歯ブラシ
- TOOTHPASTE:歯磨き粉
- COMB:くし
中央部にはタオルと常温のお水、冷たいお水の2種類が置いてあります。


脱水機も置いてある!たまにないところあるからこれはありがたい。
もちろん、体重計も置いてあります⚖️


奥にシャワーやサウナのスペース、whirl poolがあります!
あまり聞きなれないWhirlpoolですが、簡単に言うとジェットバスのことです🫧
お湯の中から気泡やジェット水流がブクブク・グルグルと噴き出して、体を包んでくれるお風呂です。
日本でよく言うジャグジーとほぼ同じものだと思ってもらってOKです🛁


ちなみにジャグジーも、実はブランド名だってご存じでしょうか🤭
これはアメリカのJacuzzi社の登録商標で、正式な総称はジェットバスやワールプールwhirlpoolといいます。
先ほどのウォシュレット(TOTOの商標)と同じで、あまりに広まったために、
他社製のジェットバスまでジャグジーと呼ばれるようになったんですね。
奥にはシャワー用の個室が2つ、その奥にスチームサウナとロウリュサウナ、
一番奥にエクスペリエンスシャワーがあります。


日本ではあまり馴染みのないエクスペリエンスシャワー。
これは、水の出方(雨やミストなど)に加えて、光の色や香りを組み合わせた五感で楽しむシャワーのこと。
トロピカルな暖かい雨から、ひんやりミストまで、まるで違う気候を浴びているような感覚が味わえます。
サウナのあとに浴びると、リフレッシュ効果も抜群🚿✨
スチームはかなりもくもくでした。


普通のサウナは温度調整もできてしまうタイプ!
中にロウリュ用のお水もあり、本格的なサウナをバンコクでも楽しむことができます💗


スパのリラクゼーションエリアには、ヒマラヤ岩塩の壁がオレンジ色にやわらかく光る、
ヒマラヤソルトルームがあります。

リクライニングチェアに身を委ねて、ただぼんやりと過ごすだけでリラックスした時間を過ごせます。
シャワーを浴びてサウナですっきりしたので、お部屋に帰ります。
帰りに同じフロアにあるほかの施設も軽く見て回りました。
7階 フィットネスセンター
同じフロアにはジムがあります。
フィットネスセンターは24時間営業なので、時差ボケの早朝でも、観光後の夜でも、
自分のペースで体を動かせます。


マシンはイタリアの高級ブランドTechnogymで統一されているそうです。


トレッドミルなどの有酸素マシンやフリーウエイトが揃い、リクエストすればパーソナルトレーニングや、
テラスでのヨガ・太極拳クラスも利用できるそうです🔥
7階 リッツキッズ(キッズセンター)
同じフロアにはキッズスペースもあります。

お子様向けのプログラムリッツキッズというものですね!

もちろん私はこの施設を利用していないのですが、
お子様連れは楽しく過ごせそうな空間だなぁと感じました🥹
これにてこのフロアは終了です。

あ、レストランLily’sも同じ7階にあります!

Lily’sはオールデイダイニングで、
朝食はここでセミブッフェ形式で提供されています⭐
最後に、クラブラウンジをまとめていきます📝
23階クラブラウンジ
最後はクラブラウンジの紹介です!
もう一度基本情報をおさらいしておきましょう。

- クラブラウンジ案内
- リッツ・カールトン バンコクへようこそホテルは細部までこだわり、クラブラウンジという特別な空間で滞在を格上げできることを大変嬉しく思います。クラブラウンジの上質なゲストとして、以下の特典をお楽しみください。
- ガーメントプレス:1日2点まで無料
- クラブコンシェルジュ:専任スタッフによるパーソナルサポート
- Wi-Fi:館内全域で高速インターネット無料
- モーニングコール:コーヒーまたはお茶付き
- リッツ・カールトン バンコクへようこそホテルは細部までこだわり、クラブラウンジという特別な空間で滞在を格上げできることを大変嬉しく思います。クラブラウンジの上質なゲストとして、以下の特典をお楽しみください。
- エクスペリエンス:23階クラブラウンジにて、毎日2時間の無料カルチャー体験
- 以下の時間帯に、5種類の無料お食事体験にぜひご参加ください。
- 朝食:6:30〜10:30(土日祝は6:30〜11:00)
- 軽食ランチ:12:00〜14:00
- アフタヌーンティー:14:30〜16:30
- カクテル&オードブル:18:00〜21:00
- デザート&コーディアル:20:00〜22:00
- 以下の時間帯に、5種類の無料お食事体験にぜひご参加ください。
- ご滞在にあたっての注意事項
- クラブラウンジの利用権および特典は譲渡不可です。
- ラウンジの利用は、登録されたお部屋のご宿泊者様のみとなります。
- 12歳未満のお子様は、大人の同伴時のみ入場いただけます。
- 静かで上質な空間を保つため、館内での携帯電話の使用はご遠慮ください。また、透け感のある服装、ビーチサンダル、パジャマ、バスローブでのご利用はご遠慮ください。
- クラブラウンジ付きの客室にご宿泊ではないお客様は、1泊あたりお1人様3,000THB、それ以外のお客様は1,500THB(4〜11歳のお子様)で入場料をお支払いいただくことでご利用いただけます。
- クラブコンシェルジュ内線:8701
- ドレスコード:スマートカジュアル
- 営業時間:6:30〜23:30(客室キーがあれば24時間ラウンジへのアクセス可)
- 皆様のご滞在が素晴らしいものとなりますよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。
カードキーをかざすと扉が開いて大人の空間が現れます!
クラブラウンジは、葉を思わせる幾何学模様の床が敷きつめられ、天井は帆のようにゆるやかに波打つ、
印象的なデザイン。
屋内に居ながら、まるで屋外のベランダにいるかのような開放感が漂う空間です。


さらに先に進むと、広いラウンジスペースがあります😍
窓際と壁側に各種テーブルやソファ、左手にダイニングエリア、
右手に会議ができそうな小さな部屋があります。

影側の席は、壁をアーチ状にくりぬいた空間にあります。

一番右奥の空間は大人数用の大テーブルに、キャスター付きの椅子、
壁には大きなモニターがあり会議もできます。


ラウンジ内も他フロアと同様に、
床や装飾品、壁紙などすべてモノトーンで統一されており、
間接照明の温かなオレンジ色が映えます。


席種は豊富です、窓際には2-4人で座れるソファ席。


壁側にはアーチに包まれたソファ席があります。

壁側の席はくりぬかれた壁の絵の手前にマルチコンセントがあります!
しかし、このくりぬき方も丸みが出るように作られていておしゃれ。。

小さな2人席もあります。


左端まできました。


左奥は窓が大きく作られていて、ルンピニ公園を一望することができます。
こちらにも大きな机がありますが、反対側の会議室とは違い、
ローソファやコーヒーカウンターがあってのんびりとした空間になっています。

一番奥まで来ました。
カウンターキッチンになっており、反対側と比べてオープンスペースです。

家族連れで利用するにもぴったりです。
よくみると、小さなお子様用の子供椅子もキッチン横に備え付けられています。


そして、こちらは外にベランダがあり、ルンピニ公園を見ながら過ごすことができます。


ラウンジのベランダから眺めたルンピニ公園は緑燦燦としております。

外に出るのはちょっと暑いな、という方は、ラウンジ内の角席からもルンピニ公園を見ることができます😍
私はこの席が一番好きです🫶🏻


クラブスタッフさんに聞いたところ、こちらの角の席はやはりとても人気らしいです。
朝食時は一番初めに埋まるようなので、早起きして席を確保しないといけません🤣
(夕暮れ時は西日が強いので、こちらに座ると少しまぶしいです)


端は両面がガラスになっており、眼下すべてが公園で満たされていて、
圧倒的な没入感を味わえます。
とてもとても綺麗✨

白と黒で統一された室内に、ガラス越しの緑地がまるで絵画みたいに見えて、
とても色鮮やかで美しいです。


さて、エリア中央部のダイニング部分を見ていきます。


中央に大きな机、その奥中央に調理台、左右壁側はビュッフェ台があります。

手前側左右にもビュッフェスペースがあります。


今回はチェックインからの流れ順に各フードプレゼンテーションを紹介していきます!
アフタヌーンティー:14:30〜16:30
私たちがチェックインした時間帯はちょうどアフタヌーンティーの時間でした。
ビュッフェ台にはケーキやマカロン、サンドイッチなどがありました。


テーブルで待っていると、紅茶とアフタヌーンティースタンドが運ばれてきました😍
普段こんなに甘いものを沢山食べないのですが、このスタンドが出てくると無性にテンション上がります(笑)


上段はチョコレートとマカロン🍫

マークが入ってるだけでテンションが上がるこれって何ですかね、ロゴに弱い人間、、、。

中央はカラメルのクッキーシューに、抹茶を用いたスポンジタルト。

下段にはベーグルやサンドイッチ、トルティーヤのラップにハンバーガー。

そしてスコーンとジャム、バター。

今回のアフタヌーンティーで一番感動したのがスコーン!
スコーンというと、
外はパリパリだけど中はスカスカで、頬張るとモロモロして口に張り付くし、
それでいてカロリーも高い、
と、あまり良い印象を持っていなかったのですが、
リッツのクラブラウンジで食べたスコーンは外はパリパリ中はふわふわもちもちで、
口入れてもしっとりと広がっていく、不思議な食感。
紅茶と合わせて、優雅なティータイムを過ごすことができました😋
カクテル&オードブル:18:00〜21:00
ラウンジのことを完全に忘れており、外で飲み歩いていたので写真はありません。。。
デザート&コーディアル:20:00〜22:00
この時間帯には完全に酔っぱらっておりました。。
写真どころか記憶もございません。。
朝食:6:30〜10:30(土日祝は6:30〜11:00)
朝が来たぜよ!
ということですが、絶賛二日酔いです(4時くらいまで飲み歩いていた)
あまり食欲はないですが、せっかくラウンジに来たので内容を確認していきます!

BEVERAGE MENU (左ページ)
COFFEE BY SARNIES
Espresso / Macchiato / Americano / Cappuccino / Latte / Flat White / Piccolo Latte / Mocha
Your choice of almond, soy, oat, lactose-free, full or skimmed milk. Also available in decaffeinated option.
コーヒーはバンコクの人気ロースター「Sarnies」が手がけています。
ミルクはアーモンド・豆乳・オーツ・乳糖フリー・全乳・低脂肪乳から選べ、デカフェ対応も可能🙆
FRESH JUICES
Orange / Coconut / Watermelon / Pineapple
COLD PRESS JUICES
Prepared daily to ensure their finest quality, with no added sugar or artificial flavors.
Tropical Zing (Pineapple, Orange, Carrot, Ginger)
Green Vitality (Cucumber, Celery, Green Apple, Lemongrass, Gotu Kola)
Coco Hydrate (Coconut, Watermelon, Mint)
砂糖・人工香料無添加のコールドプレスジュース。
Green Vitality に入っている Gotu Kola はツボクサ(タイ語でใบบัวบก、ハーブの一種)。
SIGNATURES
Thai Coconut Latte / Tiramisu Latte / Iced Coconut Long Black / Cold Brew
シグネチャー系。
タイらしいココナッツラテや、ティラミスラテなどの個性派メニュー☕
NON-COFFEE
Rich Chocolate / Matcha Latte
TEA
High-quality organic tea selection curated in partnership with Voyage Tea.
English Breakfast / Earl Grey / Superior Jasmine Mao Feng Fujian Spring / Sencha Shizuoka Summer / Highland Oolong Fujian / Organic Rooibos / Whole Chamomile / Green Peppermint / Lemongrass with Ginger
紅茶・お茶は「Voyage Tea」とのパートナーシップによるオーガニックセレクション。
福建省のジャスミン茶や烏龍茶、静岡の煎茶など、産地を明記したラインナップです🍵
CARBONATED BEVERAGES
London Essence Tonic Water / London Essence Ginger Ale / Rock Soda Water / Cranberry Juice / Pepsi Original / Pepsi Zero / 7 Up
STILL WATER
Chang Natural Still Water 350 ml
SPARKLING WATER
Chang Natural Sparkling Water 350 ml
BEER
Chang, Thailand / Sapporo, Japan / FullMoon Say Play Cold IPA
ビールはタイの Chang、日本の Sapporo、そしてクラフトの「FullMoon Say Play Cold IPA」の3種🍺
SPARKLING WINE
NV Zonin Cuvée 1821, Brut Millesimato, Extra Dry — Veneto, Italy (Glera)
WHITE WINE
2021 Villa Maria, Private Bin — Marlborough, New Zealand (Sauvignon Blanc)
RED WINE
2023 Santa Ana, Mendoza — Argentina (Malbec)
スパークリングはイタリア・ヴェネト産(グレーラ種)、白はニュージーランド・マールボロ産(ソーヴィニヨン・ブラン)、赤はアルゼンチン・メンドーサ産(マルベック)です🍷
CLUB LOUNGE BREAKFAST — MADE TO ORDER(右ページ)
REFRESHED CLASSICS
・EGGS BENEDICT
English Muffin, Champagne Ham, Poached Cage-Free Eggs, Hollandaise Sauce
・EGGS SALMON ROYALE
English Muffin, Smoked Salmon, Poached Cage-Free Eggs, Hollandaise Sauce
・TWO CAGE-FREE EGGS ANY STYLE
Cooked to your liking — Fried, Boiled, Poached, Scrambled / Over-Easy
Two Cage-Free Eggs, Portobello Mushrooms, Vine Tomatoes
・CRUSHED AVOCADO
Croissant, House Tomato Chutney, Poached Eggs, Wild Rocket, Parmesan
定番の洋朝食
卵はすべてケージフリー(平飼い)を使用🐣
エッグベネディクトはシャンパンハム、
サーモンロワイヤルはスモークサーモン、
アボカドクラッシュはクロワッサンに自家製トマトチャツネ、ポーチドエッグ、ルッコラ、パルメザンを使用。
LOCAL FAVORITES
・TRADITIONAL ORGANIC HOM MALI CONGEE
Choice of Pork, Chicken, Fish or Mushroom
Onsen Egg, Chili Vinegar, Light Soy, Pork Floss, Fried Fritter Dough
・THAI TOM YUM NOODLES
Pork Ball, Pork Liver, Fish Balls, Crispy Wonton, Baby Morning Glory, Fried Bean Curd, Golden Garlic and Chili
タイ・ローカルの朝食。
Hom Mali はタイの香り米(ジャスミンライス)で、そのお粥(ジョーク)です🌾
ポーク・チキン・フィッシュ・マッシュルームから選べ、温泉卵、チリビネガー、ライトソイ、ポークフロス(中華風の甘辛でんぶ)、揚げパン(パートンコー)が添えられます。
トムヤムヌードルは豚団子・豚レバー・魚団子・揚げワンタン・空芯菜・揚げ豆腐などが入り、ベジタリアン対応も可能🙆🏻
メニューを見ていたらなんだかおなかがすいてきた・・・。
中央左側にはパン、手前にはジャム、右側にはシリアルが置いてありました!

パンの種類が豊富です!


マンゴー、パイナップル、オレンジ、ベリーなど、ジャムが10種類。
こんなにジャムがあるところは初めてかもしれません。

こちら側にはドライナッツやグラノーラなどがたくさん!
これほどたくさん種類があるところは見たことがありません😲


左側のビュッフェ台手前には焼きトマトやソーセージ、ベーコンなどのあたたかいメニュー。


奥には野菜類やドレッシングが置いてありました!
コーンやトマト、ニンジン、マリネ、お肉など豊富にあります。


中央の調理台では好きな具を選んでお粥やトムヤムヌードルを作ってもらうことができます。


壁面にはフルーツやジュースがありました。

飲み物もカラフルで。小さなガラス瓶に入ってるところも可愛い😍


・Green Vitality グリーンバイタリティ(野菜ジュース)
・Tropical Zing トロピカルジング(パイナップルやにんじんなどのことが多い)
・Coconut Juice ココナッツジュース
・Watermelon Juice スイカジュース
・Pineapple Juice パイナップルジュース
・Almond Milk アーモンドミルク
・Oat Milk オーツミルク
・Soy Milk ソイミルク
・Full Fat Milk 成分無調整牛乳
さらに、マンゴー、パパイヤ、スイカなどの果物に、
ベリーヨーグルト、ミューズリーなどのヨーグルト類。


スモークサーモンとクリームチーズに、ハムやローストビーフなど。


チーズもありました🧀

運よく一番角の席に座れたので、こちらで優雅な朝ごはんを😋

飲み物はココナッツラテを注文しました、タイらしくしっかりと甘いです🫖


二日酔いとか言っていたのに、ちゃっかりしっかりと取ってきました(笑)
なお友人は二日酔いでお部屋待機です🤣

クラブラウンジに入ったときに「お友達は来ないのですか??」と聞かれ、
「彼女は泥酔してしまって起きれないんだよ~」という話をしたのですが、、
食事をしているとクラブコンシェルジュさんたちが来て、メッセージカードをくれました😭🫶🏻

そしてタイの工芸品ストラップまでいただきました😭🫶🏻
どうやら、これを渡したくて友人は来ないのか気になっていたそう(笑)

うれしいお心遣い😭
親友も一緒に来てほしかったなぁ😂
軽食ランチ:12:00〜14:00
空港に行く前に、お昼ご飯をラウンジで頂きました!
調理台にあったのはMinced Pork Bun(豚ひき肉の中華まん)です。


ビュッフェ台のメニューは朝食と変わってしっかり味の濃いものがたくさん!
タイ米に炒め野菜、カレーまであります🍛


中央の台はスイーツがたくさん。
チョコレートやマカロン、ルークチュップ(ลูกชุบ)というタイの伝統的なお菓子があります。
ルークチュップは、緑豆の餡をベースに、本物そっくりのミニチュアの果物や野菜の形に成形し、寒天でコーティングしてつやを出した、見た目がとても愛らしいタイの伝統的な工芸菓子です😍

グミやナッツ類が豊富にあります。
Coconut Gummies / Mango Gummies / Pineapple Gummies / Lychee Bliss Gummies


左右の壁には朝食同様にチーズやハムたち。


ベリー類の種類が増えています!


甘みも追加!ティラミスやマンゴータルトがありました🥭


野菜を取るのを忘れてしまい、がっつりとした昼ご飯になってしまいました(笑)

これにて、クラブラウンジは終了!
ご飯めっちゃおいしかったな~満足度の高いラウンジでした🥹
まとめ|リッツカールトン・バンコクに泊まった正直レビュー🏨
さて、ここまでリッツカールトン・バンコクの魅力をお伝えしてきましたが、
最後に、実際に泊まってみて感じた、良かった点、気になった点、
そして、おすすめな人、そうでない人を、まとめたいと思います🥹
まず、良かった点としては、
- 新しくて綺麗😍
2024年12月に開業したばかりということもあり、お部屋も館内もすべてがピカピカ✨
大理石やモダンな内装が本当に美しくて、清潔感の面でストレスがまったくありませんでした🥹
部屋の洗面台の水垢は気になりましたが、プールも更衣室もきれいに清掃されており、
居心地の良い時間を過ごせました🥹 - 全く混雑していなくてゆったり過ごせた🕊️
話題の新規開業ホテルかつ好立地とあり、相当な賑わいを予想していたのですが、
実際は驚くほど落ち着いた雰囲気でした🤭
ロビーもクラブラウンジもプールも、人でごった返すことが全くなく、
どの空間ものんびり満喫できたのが嬉しいポイントでした😌 - クラブラウンジのご飯がとにかくおいしい🍽️
今回いちばん感動したのがこれ!!
1日を通して5回のフードプレゼンテーションがあるのですが、
どの時間帯もクオリティが高くて大満足でした😭
正直、お外に行かなくてもラウンジのお食事だけでもお腹も心も満たされてしまうほどでした🥹
ここを目当てにまた泊まりたい、と本気で思えるレベルです💕
正直に言うと、大きな不満は本当に見当たりませんでした🥹
それでも、あえて挙げるとするならば、
- ルンピニ公園ビューのお部屋のほうが、眺めはより素敵かも🌳
お部屋からの眺望は、ルンピニ公園ビューのほうがより開放的で良いかも、と感じました。
とはいえ!私が泊まったお部屋のビューでも、満足度は十分すぎるほど高かったです😊
なので、ここはそこまで気にしすぎなくても大丈夫だと思います🙆♀️
もし選べるなら、公園ビューがうれしいかも?!くらいの、些細なポイントです♥️
以上を踏まえて、リッツカールトンバンコクをお勧めするのは、次のような方です!
- ホテルステイをのんびり満喫したい人🛁
クラブラウンジでまったり過ごしたり、スパのサウナやジャグジーで癒やされたり、
少し目の前の公園で散歩したり。
このホテルは、館内や周囲の施設だけで一日が完結します🥹
小さなお子様でも遊べる浅いプールや、リッツキッズがあったり、
ご家族様でもホテルだけで楽しむことができるのが良い点だと感じました😍 - ワンバンコクでお買い物も楽しみたい人🛍️
ホテルに直結している複合施設One Bangkokで、
滞在の合間に気軽にショッピングへ行けるのが本当に便利でした!
のんびりステイもお買い物も、どちらも欲張りたい方にぴったりです😍
コスメやハイブランドでのお買い物が好きな女性に、全力でおすすめしたいホテルです💄
優雅なホテルステイと洗練されたショッピングを一度に叶えられる、
まさにご褒美旅にうってつけだなと感じました♥️
逆に、ちょっと微妙かも?と感じた方は、下のような方です!
- 観光メインで、ほとんどホテルにいない人🚶♀️
このホテルは、クラブラウンジやスパ、サウナ・ジャグジーといった充実の設備が最大の魅力🥹
そしてホテル真横にはOne Bangkokがあるので、歩き回らなくてもほしいものはほとんど
ホテル周囲で購入してしまうことができます!
なので、朝から晩まで観光で動き回る予定で、ホテルにほとんど戻らない……という過ごし方だと、
その一番おいしいところを味わいきれず、ちょっともったいないかなと感じました😢
正直、おすすめできる点しか思い浮かばないくらい、大満足の滞在でした🥹💕
のんびりホテルステイとショッピングを両方叶えたい方には、本当にぴったりのホテルだと思います✨
そしてぜひ、リッツカールトンバンコクに泊まられるならば、
クラブラウンジを利用していただけるとさらに満足度は爆上がりすると思われます😭
拙いレビューではありますが、リッツカールトン・バンコクの魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです🫶🏻








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